自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2022年04月

 今日は、昼からレイズ・バンドの演奏会にいきました。今回で多分、3~4回参加したことになります。バンド名のレイズ(rays)を調べてみるとrayの複数形でray を調べると①光線or②えい(鱏)の意味が有ります。活動の目標が”アマチュア・バンドの最高峰を目指す"となっているので多分①に近い意味だと推測されます。

レイズ バンド

 会場は、兵庫県立芸術文化センター・大ホールでした。今回は二階席でしたがホールの印象は以前と同じで大変クリアな音で聞くことが出来ました。今回の演奏での圧巻は、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」。ラヴェルのファンタスティックな音楽を吹奏楽で聞かせてくれました。
 アンコールはJAZZ風にアレンジしたスーザ 作曲の「星条旗よ 永遠なれ」でした。次回は、JAZZ中心の演奏会になるそうです。

 今まで、シャーシ製作やSP-BOX製作は天候を見ながら作って来ました。一方、買ったままののCNCルーターや3Dプリンターは梱包のまま。これではいけないので、昨年辺りから頻りに加工小屋を作りたいと思いながら中々実現しませんでした。
 そこで紆余曲折が有りましたがボチボチ計画を進めたいと思います。当初は2×4角材での小屋を考えていましたが、「金額が掛かり過ぎと言う事」と「主体が大工さんになり面白くない」ので何とか一人で出来る方法が無いかと模索していました。
 昨日、ネットを徘徊しているとほぼドンピチャのブログに辿り着きました。そのブログ名は「あめつち菜人」です。私が注目しているは、短管パイプで農業用小屋を作るという内容です。
あめつち菜人のブログ写真 トリミング

 取り敢えずは、私自身の為のリンク一覧を作り即座に参照出来るようにしようと思います。
[リンク一覧]

















 桜も散り二週間が経ちました。雨が降りそうな気配でしたが夕方までもちました。では、研究会の報告を行います。今回、Kさんが録音機材一式を準備されていたので特製のテスト音源を使い聞き比べました。再生音は後日YouTubeにアップされる予定です。SPシステムは下記の順で再生しました。
①D-200改造+ホーンブースター(半楕円中空体内蔵):当方出品
②オリジナル・システム:人見さん出品
③自作SPシステム(きなり):KUSUさん出品、コンテスト受賞作品(ステレオ誌、昨年)

 再生アンプ:オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)

①
②
③きなり

 夫々の感想については、YouTubeにアップされた段階で客観的に評価したいと思います。ただ、女性ボーカルを聞いた際に②は極めて乾いた音で、これに対して、①は潤いを残した音でした。これらの違いは、どうやら振動板の違いから来るものの様です。詳細は、次のブログで紹介したいと思います。

 これとは別にFさんが持参された「TOPPING PA3s」についても簡単な比較試聴を行いました。音源は、オールインワンアンプのラズパイOUTを使用。
a:TOPPING PA3s(SW電源)、エージング無し(今回が、デビュー戦)
b:オールインワンアンプ(市販D級基板を大幅に改造、リニア電源)、二年以上でほぼ毎日通電

 使用SPシステム:②

 矢張り違いが有りました。aは平面的な鳴り方に対しbは所謂アナログアンプ的な鳴りで奥行感も十分感じる取ることが出来ました。この差異としては、下記の事が考えられます。
・D級アンプ部の違い
・電源の違い
・エージングの違い

 Fさんには、暫くエージングを重ねて頂き、私はリニア電源を次回迄用意し次回の研究会のテーマの一つにしようと思います。

 今回は、D-200のエッジ補修(1)の続きです。前回のSMC研究会での評価が今一でしたので、コーン紙の補強を行いました。左はセーム皮エッジに換装した物(①)で、右は更にコーン紙を補強(②)しました。
左 セーム皮エッジに換装 右 更にコーン紙補強
これらを、ホーンブースター(半楕円中空体内蔵)に取り付けたとき特性を示します。上が②で下が①です。
A  上 セーム皮補強+コーン紙補強済 下 セーム皮補強 30㎝
コーン紙を補強する事により、6KHzを越す辺りから素直に減衰していきます。

 これにツィーター追加して見ました。ツィーターのレベルはスライダックの電圧表示で上から70V,60Vそして50Vの特性を示します。
70V 60V 50V AとB コーン紙強化+セーム皮エッジ 89㎝で測定
完成写真
D-200に付属するツィーターは今回は、使ってはいません。

 先日、同僚が来たので聞いてもらいました。マニアでは有りませんが気に入った様子でした。
次回のSMC研究会(4/23(土))には、この組み合わせで聞いて貰おうと思います。

 長年使っている洗濯機(2014年製)が壊れてしまいました。
銘板と年式
症状は、脱水工程に入る前に槽内にある水が排水しない為、脱水工程に入らないと言うものです。早速、ネットを調べると目ぼしい物が三つ見つかりました。①の情報によれば、排水ギアードモーター(正式名称:トルクモーター)が疑わしいのです。

早速バラシに掛かりますと見つかりましたが、肝心のピアノ線が破断していました。(下の左上写真をご覧ください。左側が取寄部品で右側が破断した部品です) 右上~右下はトルクモーターの取付状況を示します。
部品と取付状況

 購入店名は忘れたのでフリーダイヤルで聞くと部品取り寄せ可能な販売店を教えてくれたので、早速注文。そして今日入荷したので引き取りに行き、夕方から修理開始。呆気なく修理完了!。

 私にとって洗濯機は、一寸敷居が高ったのですが今回の修理で一気に敷居が低下!。次の修理が待ち遠しいです。

[ネット情報]



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