自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2023年05月

 今まで使っていたパソコン・デスクの天板では手狭になったので、改修しました。今までの天板は、構造用合板を円形(∮450)に切り取ったの物を使用していましたが、デスクトップSPモニターが置けないので昨日から製作に掛かりました。大きさは、640mm*495mm程度の天板です。板幅が500mm程度の合板は手持ちが無いのでダボ継ぎの要領で製作しました。使った治具は、JointMate。写真は、Amazonより拝借!。
joint mate
板厚が12mmでも問題なく使えました。

 出来上がった天板にノートPC及びモニターSPを置いた状態を示します。
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 作業スペースが格段に広くなりました。ダボ継ぎの手法は、結構活けます!。

 前半に、シアタービートに関連するアンプ改造の試聴が有りましたが詳細は割愛し纏まった内容のみお知らせします。今回の送り出しシステムは、オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)を使いました。
①PEGALEX製409A_20cm_同軸スピーカー+ホーンブースターの試聴
ペガレックスとホーンブースター

 PEGALEX製409Aは、強力な磁気回路が特徴です。ベースのピチカート等は、特筆ものです。が、これを余り評価しない人が居るのも事実です。

②SPシステムは同じで、オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)のD級アンプの出力にOUT(Tr製PAで使用されたOUT)を噛ませて試聴
オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)とOUT
 予想通りですが、OUTを噛ませると音が甘くなります。超ド級のOUT(3.8Kg/個)でしたが今一でした。このOUTは、Kさんに暫く貸すことになりました。D級アンプに付いているローパスフィルターをOUTで代用できないかを試験するそうです。

③漆スピーカー(遊音工房)の試聴 写真1の外側のシステムです
 PEGALEX製409Aとは、対照的な音です。私は、PEGALEXの躍動感を推すのですが、知り合いは、漆スピーカーが好きな様子。こればかりは、嗜好の問題ですね!。

[まとめ]
・PEGALEX製409Aは、非常に歯切れが良い音であり、JAZZなどには向いていると思われる。
・D級アンプの出力側にOUTを噛ませると、音が甘くなる傾向が見られた。

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