自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2023年06月

 取り敢えず、YouTube通りの手順で一台目を完成させました。
一台目が完成

 ただ、中段部の取付は①墨だしに手間が掛かり②平行度が出ていなかったので取付に難儀しました。
二台目は、手順を変更しました。
①先ず、脚部に中段部取付の為の墨だしをする
②一つの脚部に中段部の片側を取り付ける
③ ②で加工した物と残りの脚部を釘で座面を仮固定する
④ 残りの脚部に中段部の片側を取り付ける
⑤最後に座面を取り付ける
製作工程

 今回は、頗る順調に出来ました。

001-2

 これで、一通り完成ですが暇を見て簡単な塗装でもしましょうか!?。

 コンパネを使った工作をする際に、便利な台が欲しいと思いながらYouTubeを見ていると結構沢山の人が自慢の台を投稿しています。その中で、気になる台が有りました。下記のYouTubeです。


 丁度、手持ち材料に「1×4×6F」が三枚有ったので今日から製作に掛かりました。

 先ずは、脚の製作です。
脚

どうやら一寸材料が足らないことが判明。わざわざ、「1×4×6F」一枚を買いに走ることはせずに、手持ちの角材(2×4)を丁度半分に引き割りすれば、1×4に近い物が出来るので即席の簡易丸鋸テーブルを作りやって見ました。1本目は、見事に失敗。簡易テーブルの精度が災いしました。そこで、もう少し精度を上げてみました。その時のテーブルと引き割り後の材料を示します。
引き割り
 未だ精度は、よろしくないのですが取り敢えず使えるレベルの板材が出来ました。後編は、明日アップします。

 ホーンブースターを開発したコンセプトは、SPユニットを収納するBOX部分とSPスタンドを兼ねたホーン構造部分を分けることにより、より高性能のSPシステムを作る事に有ります。過去にBOX部分は、正12面体BOXや6面体BOXを作り幾つかのホーンブースターと一体化させ音色やデザインを比較してきました。今回は、正12面体BOXや6面体BOXでも違和感なく使えるデザインを指向して設計しました。
 今回製作したホーンブースターの外観を以下に示します。サイズは、W300×D510×H880。音道長は、約2.3mです。普通は、音道の折り曲げ部は平坦な板で代用していますが当方は円弧になる様に色々工夫をしています。
新ホーンブースターの外観

 続いて、20㎝同軸ユニット(ペガレックス)入りの6面体BOXを今回製作した新ホーンブースターに取り付けた状態を示します。
AFTER

[簡単な試聴]
 昨日迄聞いていた旧ホーンブースターと比較すると可成り違いが有ります。試しに中域の漏れをチェックするソースで聞いてみると新ホーンブースターの方が少なくなっていることが分かります。こんな状態で普段聞くソースを手あたり次第、オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)で聞きまくりました。
 元々、ペガレックスは音の切れは良いのが更に良くなり聴感上は中域のレベルが上がった様に感じました。原因は、音道長の違いかも知れません。因みに、旧ホーンブースターの音道長は約1.8mです。

[今後の予定]
 先ずは、三田オーディオ研究会で皆さんの意見を聞きたいと思います。その後、同一ユニットを使った正12面体BOXでの試聴を予定しています。

 先日、ダイソーの300円スピーカーを買いました。YouTube上では、色々な改造が試みられていますが、私は観点を変えてこのコンパクト性を生かしたヘッドスピーカーを考えて見ました。
 なぜヘッドスピーカーに注目したかと言うと何気なく二つのスピーカーを両耳に当ててみてクォリティーの高さにビックリしたからです。今日は、朝からマタイ受難曲をスピーカーを両耳に当ててみて聞いていましたが手が怠くて仕方がないので早速製作に掛かったと言う次第です。
 用意する物は、①幅が広い不織布②グルーガン③半田鏝④紐⑤両面テープ⑥ハサミ 程度です。先ずは、完成したヘッドスピーカーを示します。
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不織布への固定方法
 作り方は、至って簡単です。上の写真を参考にして下さい。

 続いて、ヘッドスピーカーの装着状況を後ろ向きで撮って見ました。
装着状況

 スピーカーの固定方法等は、もう少し改善の余地が有りますが両手が使え大満足です。今は、ハンズフリーでマタイ受難曲を聴き直しています。興味ある方は、トライして見て下さい。

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