自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2023年07月

 義母の掛かり付け医には、二ヶ月毎に診察を受け処方をして貰っています。
処方した薬

従来は、コンタクトレンズの空容器を利用していましたがネジの篏合が今一の物があり色々思案しておりました。
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 製作には、比較的手間が掛からずしかもほぼ無料で作る事に主眼を置きました。結果的にはペットボトルを加工することにしました。
簡易投薬瓶

作り方は、至って簡単です。ペットボトルのネジ部が広がる辺りでカットしグルーを使い段ボールを接着し底としました。瓶の容量としては、僅か数mlですが今の投薬量から考えれば十分な容量です。明日から試験的に使ってみるつもりです。

 今回は、二台の水屋の引出を流用した為、変則的な収納箱となりました。先ずは、内部の吊り桟(つりざん)仕組みの配置状況を示します。
吊桟の取付状況
左右対称な配置になります。

 最後に、仕上がり状況を示します。
完成写真
残材を使ったのでこんな仕上がりになりました。板厚12mmでは、一寸強度不足ですが実用上は問題有りません。

[教訓]
・引出を使った工作は初めてでしたが、事前にCADで簡単な設計図を作っておくと大きなミスは、未然に防げます。
・外観さえ問題にしなければ、ダボ継ぎは結構使えます。

 吊り桟(つりざん)仕組みを、根気よく引出側と側板側に作っていく訳ですが、引出側は簡単な位置合わせなので治具を作って作業を進めました。手順は、①治具を正確に固定する(写真の左上)②治具に板材を固定し釘を打ち付ける(写真の右上)③治具を外せば取付完了(写真の左下)。
治具を使う

途中は省略しますが、大体の骨格が出来てきました。
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上二段の引出は、同じように見えますが幅が若干異なるので調整に結構手間取りました。下の五段も寸法が微妙に異なるので調整しながらの作業になります。 つづく

 この屋根は塩ビ製の波板を使ったもので可成り劣化しておりました。つい最近、テラスの下をウッドデッキ化したのを機に波板の張替を行いました。
 先ずは、CADで波板の必要枚数を計算します。

テラスの波板枚数の検討 -Model
 軽トラに簡単に載せられる大きさは、6尺です。波板の重ねシロを二山で計算すると下手に8枚が必要です。上手は半切りを使うと合計で12枚が必要となります。この計算通りであれば半切りは使えず必要枚数が足らなくなるところでしたが、採寸ミスが幸いし結果、上手下手1枚づつを重ね合わす方法で12枚きっかりで工事が完了しました。施工は、知り合いの大工さんと私の二人で昼の1時過ぎから解体し始め終わったのは午後6時でした。非常に効率良く作業が出来ました。
 最後にbefore/afterの写真をアップしておきます。

屋根 張替前 
取替後

 今から約5年前にP-610の励磁化を行い初期の目的は果たしました。
実は昨日、ある方よりP-610用鉄心の在庫について問い合わせが有りました。そこで当時、加工した鉄心が未だ有りますので頒布したいと考えます。
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<頒布要領>
・頒布個数:各自一口(2個)
・価格:1,600円(一口2個入り、送料込み)、大幅な原価割れです。
・申込方法:メール(query1576@yahoo.co.jp)で先着順にお受けし、在庫が無くなり次第頒布を取り止めます。

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