自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2023年10月

 今日は、CSP6とホーンブースターとの間に挟まれているコンパネに着色する為にバラシてみました。仕組みは下記写真の通りです。
開口の仕組み
ホーンブースター側から覗くとウーハーの裏側がはっきり見えます。
 次に着色したコンパネ(左側)を元に戻し比較してみました。
Compress_20231030_194828_8279
矢張り着色することにより引き締まった感じになるので折を見て右側も着色することにします。
 ところでCSP6に付属しているNWですが、結構確りした作りでしかも結構な重量があります。参考に写真をアップしておきます。
Compress_20231030_194910_0884

 2WayのホーンシステムでNWにも結構な部品を使ってはいるものの売値は、なんと9,980円/台(税込、送料無料)という驚きの価格です。
 参考に、前回の記事に対してfacebookでは、NHさんより「クラシックプロはメーカーではありませんが、このスピーカーはドイツで設計され中国で製造された優れもの。サウンドハウスさんがクラシックプロのラベルを貼り販売してます。コスパが高くてかなり売れております。」とのコメントを頂きました。
 短い試聴では有りますが、素材の良さを垣間見る事が出来ます。

 前回から大分日数が経ったので、日曜日では有りますが朝から作業を再開しました。
下水1

工事の為に壊しましたがこれが、現状の汚水桝です。奥が風呂・洗面排水で配管はSU75です。一方、左側から来ているのは流し排水で配管はVU75です。これを纏めて前回作った合流個所に配管するのか今回の工事内容です。

 先ず風呂・洗面排水はVSソケットを使ってVUに変換します。次に流し排水は、風呂・洗面排水との取り合いを考えてエルボ→エルボで風呂・洗面排水と合流させることにしました。
下水2
掃除口を設けると以下の様な配管になります。
下水3
ここまでは、取り敢えず配管が出来ました。最終の合流地点まで配管を伸ばせば良いのですがここでアクシデントが発生。トーチバーナーで炙り倒して何とか急場を凌ぎました。
下水4
最後は、三か所を同時に接着し何とか完了しました。時刻は、日没を過ぎていました。

 疲労困憊ですが、完成した喜びはまた格別でした。明日は、埋め戻しと掃除口の天端調整をすれば完了です。

 ひょんな切っ掛けでPAスピーカー2セットを落札しました。 CSP6の上位機種はPA用として使うものの CSP6は丁度、ホーンブースターに取付できるサイズなので頭をひねって改造を行いました。先ずは、外観を示します(ネットから拝借)。
m1109334169CSP6  裏面

取り敢えず、背面に開口しエンクロージャーの内圧をホーンブースターに導くための仕組みを作成し昨日から試聴を始めました。(仕組みの詳細は、後日示します)

先ずは、外観を示します。
外観
暫くは、この状態で試聴し来月初めにミュージックカフェに行きNW調整器を使って新しいNW(-6db)の定数を決めたいと思います。

 一寸日日が経過しましたが簡単に報告したいと思います。Kさん報告に限定した内容とします。
①DSPによるデジタルRIAA フォノイコライザー
DPS  デジタルRIAA-2
DPS  デジタルRIAA-1

中々、素晴らしく音の滑らかさはCDを凌ぐ様に思います。従来、名器と言われるアナログEQと是非比較したいと思います。

②CD Hi-Res コンバーターの試作
CD Hi-Res コンバーター

コンバーターを通すと、CDプレヤー直で感じる高域の荒々しさが取れレコードの様に柔らかくなるのには皆さんビックリ!。将来性を感じる試作品でした。

[まとめ]
今回は、Kさんお得意のデジタル技術を使った作品を紹介して頂きました。それぞれの作品の完成度は高く今にも市販出来るような仕上がりでした。

 今回は、10月7日に「手作りアンプの会」で下記の発表をされたKさんをゲストとしてお迎えし試聴したいと思います。後半は、コアメンバーによる発表が有ります。
尚、アップします書類はKさん了解済です。
①DSPによるデジタルRIAA フォノイコライザー
デジEQ001
デジEQ002
②CD Hi-Res コンバーターの試作
CD ハイレゾ コンバーター001
CD ハイレゾ コンバーター002
[手作りアンプの会、で感想]
①:バイオリンの音が非常に瑞々しくてアナログレコードの持ち味を存分に発揮していました。
②:残念ながら、CDプレーヤーのデジタル出力が出なかったので試聴は出来ませんでした。

 今回は、万全を期して試聴したいと思います。

↑このページのトップヘ