自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2023年11月

 奥さんのリクエストに応じて焼き芋をしました。今までと同じ方法で作っても意味が無いのでロケットストーブの煙突排熱を利用してやってみました。適当な鉄製容器を探すと蚊取り線香の容器が有ったのでサンダーで底蓋を取って使いました。
焼き芋の工程
 先ず芋を新聞紙で包み水で濡らした後はアルミホイルで包みます。この様な場合は、30分位で焼き芋になります。
焼き芋の完成
 アツアツを直ぐ頬張ったのでほんの一寸芯が有りました。若干練らして置けば芯は、無くなったと思います。と言う事で、ストーブ排熱が若干でも利用できたという巻でした。

 先ず、三田オーディオ研究会は11/18(土)に参加しました。CSP6改を持参し6db用NWコンデンサーについて先ず2種類ほど聞き比べました。殆ど同じ形状ですが明確な違いが有りました。更に遊音工房製のコンデンサーに変えるとこれまた違いがありました。
 更にCSP6改と遊音工房製SPを並べて比較することにしました。そして、CSP6改のウーハーに遊音工房製SPのツィーターとの組み合わせで聞いて見ました。遊音工房製SPのツィーターの振動板は漆コーティングがされているのでその効果を確認したかった訳です。
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Katherine Jenkins/Sacred AriasのCDに収録されているAGNUS DEIで比較すると明らかな違いが有りました。大げさに言えば、CSP6改のツィーターは歪を聞いているのに対し、漆コーティングされたツィーターで聞くと確り歌として聞ける違いが有りました。これは、大きな収穫でした。

 次は、翌日の19日に参加した「手作りアンプの会」の報告です。
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両側のSPがCSP6改になります。一部の方からは、高評価を頂きました。因みにNWに使ったのは、遊音工房製のコンデンサーでした。

 馬子にも衣裳で、部品を付けるとそれなりにルクスが整って来ました。
調整器
内部は、基板に部品を取り付けスペーサーを噛まして木ネジで板に固定する様にしました。
調整器の内部
実は昨日、三田オーディオ研究会で使って見ましたが、十分おもちゃとして使えそうです。

 今日は、「手作りアンプの会」が有るのでHさんに頂いたコンデンサーを主に使い時間が有ればTDK5パラとも比較したいと思います。

 次回の三田オーディオ研究会(11/18)に向けて、簡単なネットワーク調整器を製作中です。今回の機能としては、コンデンサーの切り替えが出来れば良いので手持ち材料の寄せ集めで考えました。しかし、ただ作るのでは面白くないので今後の拡張性が期待できるような構造としました。調整器の大きさは、200×135×H135で素材は何時ものコンパネです。
内部構造0
上蓋は、丁番で開閉できる構造としました。内部は、パソコンのPCIボードの様に縦長の板が挿入~固定できる様にしました。(多分、最大で3枚位は差せると思います。)この板に部品を固定し適宜交換できるような仕組みを狙っています。

 ところで、上蓋は留め加工としましたが、接着するには直角クランプが有れば便利ですが持っていません。そこで、簡単な治具(外枠)を作りその内側に留め加工した物に接着剤を付け嵌めこむと言うものです。
留め加工と治具
素人的には、十分使えますね!。

 続いて、上蓋にはアルマイト加工板(t=2)をパネルとして使い、バナナジャック6個とトグルSW3個の穴を明ければ完了です。
調整器の外観
こんな感じになりました。一寸ミスったので開閉方向が反対側になってしまいました。 つづく

このブログ(当時は、ヤフー)でカルメンを初めて取り上げたのが11年前の記事でした。以降、こと有る毎に”カルメン”を取り上げています。
 今回は、比較的近作をYouTubeで観たので簡単に紹介しておきます。
①Georges Bizet : Carmen - Opéra Comique - ARTE Concert

②Elina Garanca - Carmen | Full version | Bizet 🎬

③Elina Garanca & Ramón Vargas - Carmen | in Graz 🎬

④Elina Garanca - Carmen | Bizet 🎬


 それぞれ演出が異なるので面白いのですが特に興味を引いたのは、③でした。従来の演出では、合唱パートは出演者の一員として参加しながら歌う訳ですがこれに関しては、オーケストラの後ろで合唱に専念しているのが非常に新鮮でした。そして、演者はオーケストラの前でドラマを展開すると言うこれまた斬新なアイディアでした。演奏会形式とも違い新しい演出方法として認知されるかも知れません。

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