自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2024年01月

 今日は、娘夫婦と娘の友達と私の4人でコンサートに行きました。フェニックスフィルハーモニックオーケストラとは、アマチュアトップレベルの演奏会を目指し、神戸を拠点に活動してオケです。
 娘の友達が団員なので今までに数回足を運んでいます。先ずは、今日のチラシをお見せします。
チラシ-crop
 席は、自由席でしたが1Fの前から9列目でほぼセンターの位置で聞きました。楽器の奥行き感や左右のステレオ感が充分に感じられる位置でした。曲は、”美しき青きドナウ”から始まり”ペールギュント組曲”、後半は、”シエラザード”と言う構成でした。矢張り、生は良いですね!。
 客演バイオリニストは、馬渕 清香さんでした。シエラザードのバイオリンソロは、勿論馬淵さんです。音はオーディオ装置を経由しない、正に透き通る様な優しい音です。アンコールは、馬淵さんをフューチャーしたチゴイネルワイゼン!。バイオリニストからは、約10m位の場所でしたが高音域まで何のストレスも無く聞けました。いやー、本当に素晴らしかった。・・・・。

 訳あって、HPを作ろうと思います。過去には、HPの参考書に載っている例題をそのままアップした程度で、殆ど素人です。
 ソフトは、以前触れたことが有るホームページビルダーをヤフオクで落札しました。最新版は、ホームページビルダー22ですがそんなにお金は掛けたくは無いのでWin10でもインストール出来ると言う事でホームページビルダー18を選びました。画面は、こんな感じです。
ホームページビルダー18編集
 続いて、エディターはVisual Studio Codeという無料ソフトです。
サンプル編集
 そして、私の個人教授は、”なつこ”さんです。


 HPのボリュームは、ほんの数枚です。メールに付属している無料エリアが100MBで追加料金を払えば200MBまで可能です。
 やり方は、簡易ソフトのテンプレートを利用し微調整をエディターで考えています。図書館には、関連図書を10冊弱の予約を入れたので追々に手に入ると思われます。さて、旨く行くでしょうか?。周囲の達人を巻き込んでやって行こうと思います。

 昨日は、三田オーディオ研究会が有りました。発表内容は下記の通りです。
『ミューズの方舟』主催 自作スピーカーコンテスト2023優勝作品の試聴(写真の左側にあるトールタイプのSPシステム)
②CSP6(CLASSIC PRO)改(ダイヤフラムのコーティング有り)の試聴(写真中央でホーンの開口が見えるSPシステム)
③遊音工房最新作の試聴(②の後方でツィーターが僅かに見えるSPシステム)
404370410_1510590989667603_6586354851217909310_n

[①の感想]
 音場感は独特のもので、環境音や音楽をBGM的に流すのには、ローコストで非常に面白いと思います。一方、音の明瞭度で評価するとHiFiで使うには厳しいと思いました。

[②の感想]
 ツィーター・ダイヤフラムのコーティングを実施して頂いた遊音工房・Hさんやカフェオーナー・Sさんも改善効果を指摘されていました。特に音の立ち上がりの良さが際立っていました。私が最初に聞いて時の印象は、音が高域方向にシフトした様な感覚で音が滑らかになりました。試聴終了後に周波数特性を測定したのでアップしておきます。写真上はコーティング無し、真ん中はコーティング有り(左側)、下もコーティング有り(右側)です。遊音工房・Hさんによれば、凸凹が明瞭に出ているのは高音質化された証拠の様です。
上_コーティング無し 中_コーティング有り 左 下_コーティング有り 右

[③の感想]
 ツィーターをダイヤフラムをコーティング有りのものから、ドーム型フルレンジ(コーティング有り)に交換されたシステムです。 聞いたそのままを評価するならば、音の切れが一寸失われたように感じました。

 家族の者から、”音声データの編集がして欲しい”との要望がありやってみました。ファイル形式は〇〇〇.m4aと言うものです。M4Aとは、「M4Aは音声ファイルの記録形式の一つで、MPEG-4規格で定められたMP4ファイル形式を音声用にApple社が独自に拡張したものである。つまり、MP4ファイルに映像データを入れない状態でファイル化したのがM4Aである。」と記述されています。

 音楽編集ソフトに掛けるには、WAV or mp3 に、変換する必要が有ります。無料ソフト乃至は、無料オンライン変換サービスもやってみましたが途中でギブアップ!。駄目もとで、Movie Studio という、動画編集ソフトを使って見ました。
動画編集ソフト
予想に反しWAV/mp3に変換できました!。

こうなれば、後は音楽編集ソフトで編集するのみ。
音楽編集ソフト
抽出時間を指定し、前後の無音データを削除すれば完成です。

 明けましておめでとうございます。

 本年、初めての投稿になります。昨年11/18の三田オーディオ研究会で、ツィーターのダイヤフラムにコーティングされたものと比較する機会が有り、明らかな違いを確認しました。そこで、遊音工房のH氏にお願いして、ツィーター・ダイヤフラムのユーインメソッドによるコーティングを実施して頂きました。今回は、その試聴報告です。

 写真の、上は”コーティング無し”で下は”コーティング有り”です。
上_コーティング無し 下_コーティング有り

[試聴結果]
 一昨日、時間が取れたので昼からダイヤフラムの交換を行いました。試聴に使った曲は以下の通りです。
① ホテル・カリフォルニア(イーグルス)
② マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ(ORNA)
③ 筝曲 「千鳥の曲」DSD収録
④ AGNUS DEI(Katherine Jenkins/Sacred Arias)

全ての曲で顕著なクォリティーアップが確認出来ました。
音の反応が良い為、音が軽やかに聞こえます。
①の右側に定位するコンガみたいな楽器は、反応が良いので鼓の様に聞こえます。ギターの音が、柔らかくなりました。ボーカルのリアリティーも良くなりました。
②ボーカルに透明感が出て来ました。
③の筝の弦を弾く音が、いいです。
④以前ミュージックカフェでツィーターの取替試聴をした時と同じでしたが、この難曲をちゃんと再生してくれました。

[纏め]
 ダイヤフラムをコーティングすることにより、高音質化が確認出来ました。又、ユーザーとして考えれば、高性能なツィーターを新規購入するよりカートリッジの様な感覚で交換できるこの手法は、非常に有用と思われます。

↑このページのトップヘ