自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2024年03月

 昨日、研究会に参加しました。出品内容に関してはfacebookをご覧下さい。今回は、①・②・④について、報告します。
①オギトーン(10cm、エッジあり)+12面体&ホーンブースター
②ダイトーボイス16cm+12面体&ホーンブースター
④タンノイDI 5ユニット+変形8角形ブックシェルフ

[①の試聴]
 オギトーンについては、オギトーンを聴きましたを参照下さい。また、拙ブログでは、新旧モデルの試聴会尾木(製作者)さん宅で行っています。
今回の試聴会では、エッジ付きの旧モデルを使いました。
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周波数特性を参考に留めるならば、結構良い音であることを再認識しました。邦楽の生録音源である「春の海」を聞いてみました。CSP6改+ホーンブースターで聞く筝の音は若干ヒステリックになるのですが、本組合せでは素直な音で聞けました。更に、ホーンブースター効果により10cmユニットにしては可也のローエンドまで再生していました。これは、振動板の剛性が寄与しているものと考えられます。

[②の試聴]
 ダイトーボイスは、コーン紙の強度が柔らかいので残念ながら低域の増強効果は期待できませんでした。高域は一寸粗が有りました。エージングが進めば評価は可也変わると思います。
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[③の試聴]
 最後は、TANNOY Di5ユニットを変形8角形ブックシェルフに移植したもの。一聴するとPAスピーカーを連想させる音作りです。オーディオ用として考えるならば、高域レベルをもう少し下げた方が良いように思いました。エンクロージャーは工芸品的仕上りでした。

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 昨日までは、天候が今一なので接着した材料を一寸切り出してみました。
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今日は、天気が良くなったので一気に仕上げました。
バッフル関連
完成した正12面体BOX
 
 取り敢えずは、明日の研究会には間に合いました。さてどんな音になるでしょうか?。楽しみです。

 CSP6改+ホーンブースターの組合せでは、確認することは若干は残っていますが、次回の研究会に向けて準備を始めます。
次回は、正12面体BOX+ホーンブースターで行きたいと思います。取り敢えずの内容としては、
・オギトーン(10cm、平面スピーカー)の試聴
・ダイトーボイス(16cm、Mさん所有)の試聴
を、考えています。
 使う正12面体BOXは、初期に作った物(容量17ℓ)を改造して使います。
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当初は、サブバッフル方式で考えましたが、オギトーンの形状では無理なのでフロントバッフルを交換する方法にしました。以前切り出した正5面体は有るのですが若干大きく、かと言ってカットして小さくするのは勿体無いです。そこで、手持ち材料を見るとフロントバッフル5枚ほどは出来るので、早速接着に掛かりました。
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 明日は、①接着した材料からの切り出し→開口(ダイトーボイス用)②リアバッフル固定穴の変更などを行います。

 HP制作ですが、中々進みません。「ノートPCのダウン」とか「確定申告の為の下準備」などなどがあり中々進みませんでしたが少しづつ進捗させたいと思います。HPの制作(1)では、”なつこ”さんを個人教授にお願いしていましたが一寸方向転換して”爆速Web制作の独学ロードマップ”さんに師事する事にしました。
 ついては、記事検索を簡単にする為に、このブログにリンクを貼りたいと思います。






















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