自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2024年09月

 きたろく里山音楽祭の手伝いで進捗が遅れましたが取り敢えず1台の塗装が完了しました。下地処理は、クロス用パテを使いました。塗装の色は、ヤマハに出品したものの残りを使用。また、効率的に塗装をする為に手轆轤を使いました。
手轆轤を使った塗装
これは、結構捗りました。
1台の塗装が完了しましたので並べてみました。
20240930_202712
矢張り、馬子にも衣装で結構良い感じです。ただ使った材料の構造用合板の質が悪くパテはしましたが表面の凹凸は、満足できる状態ではありません。残り1台はもう少し工夫をしてみようと思います。

 実は、数日前に誤って変なファイルをダウンロードしてしまい意に反して勝手に動き”ウォーニングの嵐”やら”楽天絡みのサイトに勝手にアクセス”しまともにスマホが使えず憂鬱な日を過ごして居りました。
 当初は、駆除に効果が有りそうなアプリを導入してみましたが全く効果が有りません。私の知識では、最低でも①電話登録リストと②LINEの通話記録のバックアップを取ってスマホを初期化すれば、良いのではないかと思い朝9時過ぎからバックアップに掛かりました。勝手な動きをするウィルスを掻い潜って何とか、①と②のバックアップに成功しました。

 次に初期化ですが、結論から言うとスマホの設定から工場出荷ベースへの初期化はウィルスの妨害で度々中断させられ諦めました。

 そこで、ネットで強制初期化の方法を検索しました。リモート操作でも初期化する方法が載っていましたが旨く行きませんでした。

 最後は、スマホ本体を強制初期化することで何とか対応できました。その後、バックアップデータを復元させた所、取り敢えずは、正常に使えるようになりました。

[まとめ]
・スマホと言えども、ウィルス駆除ソフトの必要性を強く認識しました。
・万一に備え、「バックアップ」→「スマホの強制初期化」→「復元」の操作を定期的に行いスキルを会得しておく事は、非常に有益だと思いました。


[参考にしたネット情報]

 先ず、昨日の内に1台が完成しました。写真左が完成した変形12面体BOXで、右は変形加工する前の正12面体BOXです。大分、雰囲気が違います。
20240921_072055

今朝完成した1台を加えペアで並べてみました。
20240921_091017
軽く音出してから、三田オーディオ研究会に持ち込みました。
三田オーディオ研究会での写真
 思った程の違和感は感じませんでした。オールイン・アンプ(ラズパイ+D級アンプ)のラズパイDACが故障したのでKさんにラズパイを持参して貰い、パワーアンプはP75D(TOA製PAアンプ、75W+75W)で試聴しました。良くも悪くも、PEGALEX 409A独特の音色を持つスピーカーに仕上がりました。
 「手作りアンプの会」の会場は、300人が収容できるホールなので、PEGALEXが頑張ってくれるものと思います。尚、開催日までは時間が有るので、ホーンブースターは塗装しようと思います。

 昨日今日で、フロントバッフルを作りました。板材から正5角形を切り出す際は、極力端材が出ないようにするのですが、板材のサイズに依っては可也大きな端材が出ます。これでは、勿体無いので板継の要領(ビスケットジョイント)で新しい板材を作り出しました。
20240918_板継

 その後、正5角形を切り出します。更に、バッフルの振動による振動放射を少なくする為に、つい最近からはCF(クッションフロア)を貼り付けています。このCFは、リフォームの際の端材です。
バッフルにはCFを貼り付け

 尚、今回使うユニットは、PEGALEX 409A零(20cm同軸)で能率は100dBとの事です。
PEGALEX 409A零

明日中には、音出し出来ると思います。

 今回は、ヤマハのイベントに出品した物とほぼ同じ構成で仕上げたいと思います。
①正12面体BOX(一辺が145mm)では、20cmユニットは付けられないのでフロント側をカットしてマウントできる様にしたBOXがあるのでこれを改造します。
②ホーンブースターは試作したものがあるのでこれを流用します。
③ユニットは、ペガレックス(同軸20cm)を使います。

 先ず、①の改造から進めます。元々は、段ボールバッフル用だったので仕組を少し改造します。
バッフル仕組の変更01-07
簡単に言えば、木製バッフルを固定する枠の穴径を少し大きくするものです。要は、既存の枠を利用してトリマーが使える中心位置を確り出して遣れば特に難しい事は有りません。

 明日は、木製バッフルを作ります。

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