実は今聞いているシステムで36Hzが確り聞けたので”短気者さん”にチャットで連絡。以下に”短気者さん”との会話です。
[当方]
昨日見つけたYouTubeです。始めからの演目でパイプオルガンが演奏されますが
RD-85では風の様な超低域が確り再生されます。
ヘッドフォンでは如何ですか?
”短気者さん”
パイプオルガンが演奏の件ですがヘッドフォーンでも十分低音が確認できます。
ヘッドフォンの再生帯域はスペック上は再生周波数帯域5〜40,000Hzに成っていました。
因みにパイプオルガンの演奏のデーターをダウンロードして波形を確認すると画像の様に山から山まで28msecで約36Hzの様です。
この時の20℃の音速340mから計算すると波長は9.52mで共鳴する管の寸法は2.38mのオルガンのパイプが必要です。
[当方]
まずパイプオルガンの件ですが約36Hzが10センチで再生できることは一寸普通のBOXでは考えられません。正12面体BOXで容量が85ℓあるからですね。メタルコーンだから出来たと思います。
因みに約36Hzはスタートから何分位の所になりますか?
”短気者さん”
添付画像でもお判りのようにダウンロードファイルの先頭から1分02秒近辺は36Hzの様です。
正確には1’00.272"~1’03.652”の約3秒間は36Hz近辺の音です。
[当方]
有難うございます。
ちゃんと再生しています。繰り返し聞くと耳が一寸痛くなりますね。
”短気者さん”
ひょっとすると長時間聞いていると気分が悪くなるかもしれません(御注意下さい)
[当方]
所謂低周波障害というやつですね。
[当方]
短気者さんがお使いのヘッドフォンのメーカー・品番と分析ソフトの名称を教えて下さい。
”短気者さん”
私の使用中のヘッドフォーンは
を使用しています。
分析ソフトは普段はWaveSpectraを使用していますが100Hz以下は正確にわからなかったので今回はAdobeのサウンドエディター(Audition)で波形をタイムラインで引き伸ばして山から山までの時間軸を拡大して(最大はサンプリングタイムまで拡大が可能です)読み取りました。
[当方]
有難うございました。
ところで今日は冷えそうですよ!
さっき霰みたいなのがパラパラしていました。
~以下省略~
[SPシステムの概要]
・使用BOX:正12面体BOX RD-85(85ℓ)
・使用ユニット:W4-1337SDF
・使用BOX:正12面体BOX RD-85(85ℓ)
・使用ユニット:W4-1337SDF

コメント
コメント一覧 (2)
自作の友
が
しました
確認するのにノートピーシーのスピーカーで一寸無理があります。
このパイプオルガンが聞こえないとこの演奏の面白さが半減しますので
高性能のヘッドフォンかオーディオ装置でお聞きください。
自作の友
が
しました