さくどうさんとは、古い付き合いがあります。ヤフーブログの時からのブロ友で更に2回ほどお会いしています。1回目はStereo誌、第6回自作スピコン試聴会で大変お世話になり自宅まで伺いました。2回目は第二回MJオーディオフェスティバルに出品した時です。
 暫く間、ブログの更新が無かったので心配していましたがFaceBookで再会できました。先日、誕生日メッセージを送った所、チャットで久しぶりの対話ができました。話しの中で部屋の写真を送ったら次のような提案を頂きました。

 ”グッドアイディア「低音域共鳴拡声装置」ですが、思いついたアイディアがあります。
写真の装置を天地逆にして、開口部を床面に近づける案です。床面によるホーン開口の延長効果が見込める様に思います。もし効果が強すぎる時は、とりあえず雑誌などで、床面より少しづつ持ち上げてやれば、最適解が見つかる様な気がします。
岡目八目な勝手な妄想です。…汗”    低音域共鳴拡声装置=ホーンBOX

 そこで今日早速、やってみました。ついでに塗装もやりました。

1-tile

 流石、さくどうさんの仰った通りです。低域の伸びがパワーアップされました。それとユニットと開口の間隔広がり中域の影響を更に減らすことができました。次回のオフ会で披露したいと思います。 
 そくどうさん有難う御座いました。