ホーンブースターについてブログ・アップしたのは3月26日。RD-17+ホーンBOX(ホーンブースター)の組合せはいい!。 これについては、「いいね」は26名の方から「拍手」は1名の方から頂きました。有難う御座いました。

 完成してから一ヶ月以上経つのでぼつぼつとYouTubeへの音源アップを考えています。それに先立ってバスレフとの違いを比較するためホワイトノイズで分析してみました。

上 バスレフn10 下 ホーンブースターn10  その2

 上段のグラフは、RD-17+W4-1337SDFの組合せでf0≒50HZに調整したもので、下段は前述のバスレフ・ポートを外してアルミフレキ経由でホーンブースターに接続した場合です。

 明らかな違いがあります。目を疑う結果です。しかしながらホワイトノイズの音だけでも両者の違いは明らかでした。ホーンとしての機能を充分に発揮しています。グラフを詳細に見ていくと中域辺りでも差異がありそうです。

 ところで、手作りアンプの会のスピーカー分科会に同様の記事をアップしたところある方がシミュレーションして頂きました。一読下さい。


 索道さんからは、お褒めの言葉を頂きました。

おはようございます!
効果は歴然たるものですね。
バスレフの不自然な凸凹な特性と異なり、見事にフラットになっていますね。

オーディオ・システムにおいて高域を伸ばすのは容易ですよね。
質の良いトゥイーターさえ足せば、だれでも手軽に改善できますから。
ところがどっこい、低域はそうはいきません。
ですから、自作の友さんが実現されたこの方式は素晴らしいと思います。

 近々、ホーンブースターⅡの製作に掛かります。ご期待下さい。