DS-251MKⅡエッジの軟化処理やフェルト充填方法を見直しして再度、ホーンブースターⅡと繋ぎ特性を測ってみました。フェルトの充填方法はこんな風です。ウーファーの裏側には確り充填しつつも背圧の通り道にはフェルトはありません。

そして周波数特性を比較します。
上段:オリジナル状態(裏バッフルに開口し当て板し密閉型に戻したもの)
中断:上段の当て板を外しホーンブースターⅡと接続、フェルト状態はオリジナルのまま
下段:エッジの軟化処理+フェルト充填方法見直し+ホーンブースターⅡのデッドニング化

非常に素直な特性になりました。参考に外観を載せておきます。

ところで、ホーンブースターに関して動きがありました。キッシー工房様より名機と言われているヤマハ NS-1000M用のホーンブースターを受注致しました。NS-1000Mに関しては、入力ターミナル箱を利用したバスレフ化の試みがあります。さて、どんな風に変貌するか楽しみです。進捗状況は適宜報告させて頂きます。

そして周波数特性を比較します。
上段:オリジナル状態(裏バッフルに開口し当て板し密閉型に戻したもの)
中断:上段の当て板を外しホーンブースターⅡと接続、フェルト状態はオリジナルのまま
下段:エッジの軟化処理+フェルト充填方法見直し+ホーンブースターⅡのデッドニング化

非常に素直な特性になりました。参考に外観を載せておきます。

ところで、ホーンブースターに関して動きがありました。キッシー工房様より名機と言われているヤマハ NS-1000M用のホーンブースターを受注致しました。NS-1000Mに関しては、入力ターミナル箱を利用したバスレフ化の試みがあります。さて、どんな風に変貌するか楽しみです。進捗状況は適宜報告させて頂きます。
コメント
コメント一覧 (2)
グラフを見ても、それだけで特定の低域の持ち上がりが収まることがわかります。
ありがとうございます。
自作の友
が
しました