二台目の製作に入る前に取り合えず一台だけでの周波数特性を比較しました。写真の左/上がホーンブースターⅡ(①と略す)で、右/下がキッシー箱(②と略す)です。
1.ドライバー:正12面体BOX/W4-1337SDF


②の130Hz辺りの盛り上がりが少し大きいようです。その他は特段の差異は見られません。
2.ドライバー:SX-3改造品


正12面体BOX/W4-1337SDFで見られた130Hz辺りの盛り上がりはSX-3改造品では非常に小さな値です。
3.まとめ
130Hz辺りの盛り上がりの大/小は恐らく背圧の変位の違いに起因しひいてはBOX構造に由来していると考えられます。
NS-1000Mは、SX-3と同じ様な構造であるので一台目とほぼ同じ工程で二台目の製作に掛かる予定です。
1.ドライバー:正12面体BOX/W4-1337SDF


②の130Hz辺りの盛り上がりが少し大きいようです。その他は特段の差異は見られません。
2.ドライバー:SX-3改造品


正12面体BOX/W4-1337SDFで見られた130Hz辺りの盛り上がりはSX-3改造品では非常に小さな値です。
3.まとめ
130Hz辺りの盛り上がりの大/小は恐らく背圧の変位の違いに起因しひいてはBOX構造に由来していると考えられます。
NS-1000Mは、SX-3と同じ様な構造であるので一台目とほぼ同じ工程で二台目の製作に掛かる予定です。
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