キッシー箱を作る傍らでアルミフレキの防振対策を続けています。素材が比較的安価なものから始めています。アルミフレキの外側をデッドニングする素材としてはシリコンシーラントは適当ですがフレキが長くなると補強が必要になります。内側のデッドニング素材もシリコンシーラントでも悪くないのですが塗布するにはペイントうすめ液等で粘度調整しないと使えません。このペイントうすめ液は、結構臭いので屋外でしか使えません。できれば活性炭入りマスク等を使いたいところです。
そこで今回は、内側のデッドニング用にロウソクの素材である石油パラフィンを使ってみました。これは何時もの様にヤフオクで格安で入手しました。
融点が約58℃なのでヒートガンを使えば簡単に溶かすことができます。因みにこれはほぼ無臭です。


簡単に溶ける点は良いのですが粘度が低く過ぎ今一です。蛇足ですが、グルーのスティックは石油系の素材なので適当な割合で溶かし合えば所望の粘度に調整することができるかと思われます。
次回は、石膏を使って試行錯誤を続けます。
そこで今回は、内側のデッドニング用にロウソクの素材である石油パラフィンを使ってみました。これは何時もの様にヤフオクで格安で入手しました。
融点が約58℃なのでヒートガンを使えば簡単に溶かすことができます。因みにこれはほぼ無臭です。


簡単に溶ける点は良いのですが粘度が低く過ぎ今一です。蛇足ですが、グルーのスティックは石油系の素材なので適当な割合で溶かし合えば所望の粘度に調整することができるかと思われます。
次回は、石膏を使って試行錯誤を続けます。
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