YAMAHA/NS-1000M用のホーンブースターは二台目まで完成。後は、アルミフレキの防振対策を徹底的に行う積りです。
アルミフレキの直線部分がほぼ0.8mあるのでいい加減な補強方法は取れません。色々考えていると良い方法が浮かびました。簡単に言えば、アルミフレキをギプスで覆うものです。ただ覆うだけでは折れやすいので補強を入れる必要があります。軽くて少し柔軟性がある素材が欲しいのです。ホームセンターに行けば簡単に手に入るのですが敢えて身近にあるものを探したところ近くにありました。

篠竹です。これを処理して粗い簾にしアルミフレキの直線部分に巻き付けました。

更にガーゼを巻きアルミフレキとの隙間に石膏を注入。

完成途中の写真は、以下の通りです。

注入方法から塗布方法に変え何とか目処が立ちました。取り敢えず試作品を仕上げ軽く音出しを行い問題なければ、本チャンの防振作業を行います。
アルミフレキの直線部分がほぼ0.8mあるのでいい加減な補強方法は取れません。色々考えていると良い方法が浮かびました。簡単に言えば、アルミフレキをギプスで覆うものです。ただ覆うだけでは折れやすいので補強を入れる必要があります。軽くて少し柔軟性がある素材が欲しいのです。ホームセンターに行けば簡単に手に入るのですが敢えて身近にあるものを探したところ近くにありました。

篠竹です。これを処理して粗い簾にしアルミフレキの直線部分に巻き付けました。

更にガーゼを巻きアルミフレキとの隙間に石膏を注入。

完成途中の写真は、以下の通りです。

注入方法から塗布方法に変え何とか目処が立ちました。取り敢えず試作品を仕上げ軽く音出しを行い問題なければ、本チャンの防振作業を行います。
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