キッシー箱用のアルミフレキの石膏が中々乾かないので懸案の付録ユニット用のサブ・バッフルを作り取り敢えず音出しして見ました。

サブバッフル

 先ず、トリマーとトリマー用ターンテーブルで構造用合板からサブ・バッフルを切り出します。更に板厚調整用MDF(ユニットの振動を減衰させる効果もあり)を外側に接着しビス穴明及び鬼目ナットを取り付ければサブ・バッフルの完成。
 早速、音出しです。正12面体BOX(17ℓ)にユニットを取り付け低域増強用のホーンブースターに接続。

外観

 今日の午前中までは、W4-1337SDF(10cm、メタルコーン)で聴いていたのでこのユニットとの比較になります。(BOX容積がユニットに対してデカ過ぎるので考慮する必要がある)

 ・全般的には素直な音
 ・低域は10cmと比べると矢張り非力→正確に評価するにはBOX容積を減らした追試が必要
 ・高域は一寸チャラチャラしていて私の好みでは無い

 付録の価格からすれば、完成度の高いユニットと言える。今回は非力なアンプを使ったので高性能アンプで再度聴いてみたい。また、BOX容積を減らした場合の挙動には興味が有るので何れトライしたい。