明日のSMC研究会に備えてツィーターの比較を行いました。前回取り忘れたAL-100用のサブバッフルの写真を示します。
AL-100用サブバッフル
そしてツィーターのファストン端子の規格が異なるので、中継にはギボシ端子を使いました。
ツィーターの接続にはギボシ端子を使用


 次に簡単に試聴を行いました。先ずは、AL-100。そしてオリジナル・ツィーター。
ツィーター_AL-100
D-200オリジナルツィーター

 矢張り違いが有ります。生の楽器を間近で聞いた経験が少ないのですが、簡単に述べたいと思います。
・女性ボーカル→オリジナル・ツィーター(ハードドーム)が乾いた声に対してAL-100(リボン)は、一寸柔らかみを加えた声。
・箏→オリジナルは弾いた瞬間をガツンと再生するのに対しAL-100は弾いた音をリアリティー豊かに再生する傾向が見られます。
 
 一応の傾向が分かりました。さて、研究会ではどんな感想になるでしょうか?、楽しみです。