久々の投稿になります。普段はD級アンプを使っているので真空管アンプは全く使っていませんでしたが、超三結アンプには興味があり関連情報は漁っています。今回は、手元に有るアンプを使い簡単な実験を行いました。先ず回路図を示します。

帰還管のプレートとOUTの間にツェナーダイオードを噛まし帰還管のプレートに掛かる電圧を下げています。
内部配線は下記の通りで右側写真で赤線で囲った部分がツェナーと並列に入れたコンデンサー(雑音防止)になります。

[結果]
1.周波数特性
スイープ信号(10HZ~20000HZ、WAVEファイル)をラズパイで再生しIC録音機に録音しWaveSpectraで分析しました。録音機を経由しない方が良いのですがPC直結で観察するとノイズが載ってしまうので止むを得ず録音した次第です。上が改造前で、下が改造後となります。


帰還管のプレートとOUTの間にツェナーダイオードを噛まし帰還管のプレートに掛かる電圧を下げています。
内部配線は下記の通りで右側写真で赤線で囲った部分がツェナーと並列に入れたコンデンサー(雑音防止)になります。

[結果]
1.周波数特性
スイープ信号(10HZ~20000HZ、WAVEファイル)をラズパイで再生しIC録音機に録音しWaveSpectraで分析しました。録音機を経由しない方が良いのですがPC直結で観察するとノイズが載ってしまうので止むを得ず録音した次第です。上が改造前で、下が改造後となります。


コメント