取り敢えず全体の電圧を測定したので回路図と共に示します。

今回の測定値は、カソード電流が70mA(2本パラ)の場合で、アナログテスターで測定したものです。出力としては多分、片CHで9W程度が期待できます。
この回路はもう少し弄ってみようと思います。近々、チェナーダイオードが入荷するので現在6EA8(T)のカソード~アース間に入っている抵抗を-C電源経由で抵抗そしてチェナーダイオード(125V前後に調整)を噛ませカソードと接続し、初段とドライブ段の直結化を図ろうと思います。結果が出ましたら報告します。
蛇足ですが、このアンプに関してはカソード電流を直読する為にモーメンタリーSWをカソードとアース間に直列に入れています。通常は、ON状態ですがテスターの端子をモーメンタリーSWの両端に確り固着(ワニグチクリップなど)させOFFにするとカソード電流が読めると言うものです。テスター端子を固着させていないと最悪、真空管を壊す恐れが有りますので自己責任で実施下さい。
また、水平出力管のプレート~OUT一次側P端子に入れています小抵抗(50Ω)は、異常検出用のヒューズ代わりにもなるので必ず入れておいてください。

今回の測定値は、カソード電流が70mA(2本パラ)の場合で、アナログテスターで測定したものです。出力としては多分、片CHで9W程度が期待できます。
この回路はもう少し弄ってみようと思います。近々、チェナーダイオードが入荷するので現在6EA8(T)のカソード~アース間に入っている抵抗を-C電源経由で抵抗そしてチェナーダイオード(125V前後に調整)を噛ませカソードと接続し、初段とドライブ段の直結化を図ろうと思います。結果が出ましたら報告します。
蛇足ですが、このアンプに関してはカソード電流を直読する為にモーメンタリーSWをカソードとアース間に直列に入れています。通常は、ON状態ですがテスターの端子をモーメンタリーSWの両端に確り固着(ワニグチクリップなど)させOFFにするとカソード電流が読めると言うものです。テスター端子を固着させていないと最悪、真空管を壊す恐れが有りますので自己責任で実施下さい。
また、水平出力管のプレート~OUT一次側P端子に入れています小抵抗(50Ω)は、異常検出用のヒューズ代わりにもなるので必ず入れておいてください。
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