以前、シアタービートを販売されているKさんが当三田オーディオ研究会に来訪されてからというもの、研究会では一寸したブームになっており、各自の得意分野で改造が続けられています。例えば、SPユニットの支持方法の改善やユニットそのものの改造或いは、D級アンプの改造等が進行中です。私も負けじとシアタービート用のホーンブースターを作って見ました。
ホーンブースターの構造は、D-200とホーンブースターを繋ぐ(3)を参照下さい。今回は、ホーンに導くSP-BOXの開口は、底側に設けました。このSP-BOXはデスクトップ用なので、違和感が無い範囲で作ったので音道長は、約50㎝と短く果たしてどの程度の効果を発揮するかは、作って見ないと分からないという代物でした。完成写真を示します。

シアタービートのSP-BOXサイズはW90×D100×H140ですが、一方ホーンブースターにビルトインした状態では、W114×D200×H271となります。参考に試聴時の写真をアップしておきます。

通常聞いているホーンブースターと比べると可成り小さいことが分かります。
[試聴]
オリジナルBOXは、MDF(t=5程度)で密閉動作だったので一寸窮屈な音でした。一方、ホーンブースター化することにより背圧から解放され更にフロントバッフル以外の5面は板で確りサポートされているのでMDFの振動が抑えられ安心して聞くことが出来ました。ホーンの効果は限定的ですが確認出来ました。
手前味噌的に言えば、デスクトップHiFiモニターとして使えるのではないかと思いました。この作品は明日、三田オーディオ研究会に出品するので皆さんの意見を拝聴したいと思っております。
ホーンブースターの構造は、D-200とホーンブースターを繋ぐ(3)を参照下さい。今回は、ホーンに導くSP-BOXの開口は、底側に設けました。このSP-BOXはデスクトップ用なので、違和感が無い範囲で作ったので音道長は、約50㎝と短く果たしてどの程度の効果を発揮するかは、作って見ないと分からないという代物でした。完成写真を示します。

シアタービートのSP-BOXサイズはW90×D100×H140ですが、一方ホーンブースターにビルトインした状態では、W114×D200×H271となります。参考に試聴時の写真をアップしておきます。

通常聞いているホーンブースターと比べると可成り小さいことが分かります。
[試聴]
オリジナルBOXは、MDF(t=5程度)で密閉動作だったので一寸窮屈な音でした。一方、ホーンブースター化することにより背圧から解放され更にフロントバッフル以外の5面は板で確りサポートされているのでMDFの振動が抑えられ安心して聞くことが出来ました。ホーンの効果は限定的ですが確認出来ました。
手前味噌的に言えば、デスクトップHiFiモニターとして使えるのではないかと思いました。この作品は明日、三田オーディオ研究会に出品するので皆さんの意見を拝聴したいと思っております。
コメント