前半に、シアタービートに関連するアンプ改造の試聴が有りましたが詳細は割愛し纏まった内容のみお知らせします。今回の送り出しシステムは、オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)を使いました。
①PEGALEX製409A_20cm_同軸スピーカー+ホーンブースターの試聴

PEGALEX製409Aは、強力な磁気回路が特徴です。ベースのピチカート等は、特筆ものです。が、これを余り評価しない人が居るのも事実です。
②SPシステムは同じで、オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)のD級アンプの出力にOUT(Tr製PAで使用されたOUT)を噛ませて試聴
①PEGALEX製409A_20cm_同軸スピーカー+ホーンブースターの試聴

PEGALEX製409Aは、強力な磁気回路が特徴です。ベースのピチカート等は、特筆ものです。が、これを余り評価しない人が居るのも事実です。
②SPシステムは同じで、オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)のD級アンプの出力にOUT(Tr製PAで使用されたOUT)を噛ませて試聴

予想通りですが、OUTを噛ませると音が甘くなります。超ド級のOUT(3.8Kg/個)でしたが今一でした。このOUTは、Kさんに暫く貸すことになりました。D級アンプに付いているローパスフィルターをOUTで代用できないかを試験するそうです。
③漆スピーカー(遊音工房)の試聴 写真1の外側のシステムです
PEGALEX製409Aとは、対照的な音です。私は、PEGALEXの躍動感を推すのですが、知り合いは、漆スピーカーが好きな様子。こればかりは、嗜好の問題ですね!。
[まとめ]
・PEGALEX製409Aは、非常に歯切れが良い音であり、JAZZなどには向いていると思われる。
・D級アンプの出力側にOUTを噛ませると、音が甘くなる傾向が見られた。
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