今日は、CSP6とホーンブースターとの間に挟まれているコンパネに着色する為にバラシてみました。仕組みは下記写真の通りです。
開口の仕組み
ホーンブースター側から覗くとウーハーの裏側がはっきり見えます。
 次に着色したコンパネ(左側)を元に戻し比較してみました。
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矢張り着色することにより引き締まった感じになるので折を見て右側も着色することにします。
 ところでCSP6に付属しているNWですが、結構確りした作りでしかも結構な重量があります。参考に写真をアップしておきます。
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 2WayのホーンシステムでNWにも結構な部品を使ってはいるものの売値は、なんと9,980円/台(税込、送料無料)という驚きの価格です。
 参考に、前回の記事に対してfacebookでは、NHさんより「クラシックプロはメーカーではありませんが、このスピーカーはドイツで設計され中国で製造された優れもの。サウンドハウスさんがクラシックプロのラベルを貼り販売してます。コスパが高くてかなり売れております。」とのコメントを頂きました。
 短い試聴では有りますが、素材の良さを垣間見る事が出来ます。