今日は、昨日からの引き続きでNWの定数を決める為に三田ミュージックカフェにお邪魔しました。NWの構成は下記の通りです。
・ウーハー→NWなしでダイレクト。
・ツィーター→NWは6dB/octで、コンデンサーを噛ませ更に感度調整用抵抗(Rとする)を直列に入れツィーターに結線されています。
先ず、コンデンサーは0.33μF+R(=15Ω)で試験開始(試験番号①)!。特性図は、手違いで保存されていませんでしたが良くないデータでした。続いて、1μF+R(=15Ω)(試験番号②)更に2.2μF+R(=15Ω)(試験番号③)の順でデータを取りました。下のグラフは、上が試験番号②で下が試験番号③です。


コンデンサーを2.2μFにするとほぼフラットな特性になりました。取り敢えず、クロスオーバー周波数を算出しました。インピーダンスは、ツィーターの公称抵抗値(8Ω)に感度調整用抵抗(R)を合算しています。
次回は、改造NWをエンクロージャー内に戻す作業を行います。
・ウーハー→NWなしでダイレクト。
・ツィーター→NWは6dB/octで、コンデンサーを噛ませ更に感度調整用抵抗(Rとする)を直列に入れツィーターに結線されています。
先ず、コンデンサーは0.33μF+R(=15Ω)で試験開始(試験番号①)!。特性図は、手違いで保存されていませんでしたが良くないデータでした。続いて、1μF+R(=15Ω)(試験番号②)更に2.2μF+R(=15Ω)(試験番号③)の順でデータを取りました。下のグラフは、上が試験番号②で下が試験番号③です。


コンデンサーを2.2μFにするとほぼフラットな特性になりました。取り敢えず、クロスオーバー周波数を算出しました。インピーダンスは、ツィーターの公称抵抗値(8Ω)に感度調整用抵抗(R)を合算しています。
・1μFの場合→7KHZ
・2.2μFの場合→3.2KHZ
[比較試聴]
試験番号①と試験番号③を同じ音源で比較しました。
試験番号①は所謂PA的に音でしたが、試験番号③はHiFiと言っても差し支えない音です。内容を伏せて聞いて貰うとするならば、可成りの高評価が得らると思います。ここで、CSP6オリジナル(ネット情報①参照)とCSP6改(試験番号③)の周波数特性を比較します。特に注目して頂きたいのは、100Hz以下の特性です。16㎝ウーハーでは有りますが、まるっきり違うシステムとして認識されると思います。それは、ホーンブースターの効果が有るからです。
[比較試聴]
試験番号①と試験番号③を同じ音源で比較しました。
試験番号①は所謂PA的に音でしたが、試験番号③はHiFiと言っても差し支えない音です。内容を伏せて聞いて貰うとするならば、可成りの高評価が得らると思います。ここで、CSP6オリジナル(ネット情報①参照)とCSP6改(試験番号③)の周波数特性を比較します。特に注目して頂きたいのは、100Hz以下の特性です。16㎝ウーハーでは有りますが、まるっきり違うシステムとして認識されると思います。それは、ホーンブースターの効果が有るからです。
次回は、改造NWをエンクロージャー内に戻す作業を行います。
[ネット情報]
https://katyan4.exblog.jp/5040365/
https://ameblo.jp/ozisancable/entry-12630731714.html
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