次回の三田オーディオ研究会(11/18)に向けて、簡単なネットワーク調整器を製作中です。今回の機能としては、コンデンサーの切り替えが出来れば良いので手持ち材料の寄せ集めで考えました。しかし、ただ作るのでは面白くないので今後の拡張性が期待できるような構造としました。調整器の大きさは、200×135×H135で素材は何時ものコンパネです。

上蓋は、丁番で開閉できる構造としました。内部は、パソコンのPCIボードの様に縦長の板が挿入~固定できる様にしました。(多分、最大で3枚位は差せると思います。)この板に部品を固定し適宜交換できるような仕組みを狙っています。
ところで、上蓋は留め加工としましたが、接着するには直角クランプが有れば便利ですが持っていません。そこで、簡単な治具(外枠)を作りその内側に留め加工した物に接着剤を付け嵌めこむと言うものです。

素人的には、十分使えますね!。
続いて、上蓋にはアルマイト加工板(t=2)をパネルとして使い、バナナジャック6個とトグルSW3個の穴を明ければ完了です。

こんな感じになりました。一寸ミスったので開閉方向が反対側になってしまいました。 つづく

上蓋は、丁番で開閉できる構造としました。内部は、パソコンのPCIボードの様に縦長の板が挿入~固定できる様にしました。(多分、最大で3枚位は差せると思います。)この板に部品を固定し適宜交換できるような仕組みを狙っています。
ところで、上蓋は留め加工としましたが、接着するには直角クランプが有れば便利ですが持っていません。そこで、簡単な治具(外枠)を作りその内側に留め加工した物に接着剤を付け嵌めこむと言うものです。

素人的には、十分使えますね!。
続いて、上蓋にはアルマイト加工板(t=2)をパネルとして使い、バナナジャック6個とトグルSW3個の穴を明ければ完了です。

こんな感じになりました。一寸ミスったので開閉方向が反対側になってしまいました。 つづく
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