実は、以前ヤフオクで落札した餅つき用の石臼が転がっており、杵もホームセンターで購入しています。残るは、石臼用の台が出来れば一応餅つきが出来るので一ヶ月前から構想を練っておりました。

転がっていた餅つき用の石臼
 目を付けたのは、”石臼の台のネット販売”です。このサイトから大まかなサイズを決めました。
石臼の木台
 これに先立ち、尼崎市で餅つきのエベントが有りその写真からすると石臼の窪みの高さは、パイプ椅子の高さ(大体、30㎝位の高さ)とほぼ同じぐらいと言う事が分かりました。

尼崎城でのイベント(12_02)

 これと並行して、石臼の断面もほぼ確定させました。

 そして肝心な4本の支柱を固定する方法ですが、素人には「ほぞ組」の様な手法は敷居が高すぎるので頭を捻くり回して、塩ビパイプを交差させる方法を思いつきHIVPφ13で試作してみました。思いの外旨く行きました。
20231219_103143[1]
 これらを、元に石臼の台の図面を作成します。手元に檜の切り株も有ったのですが加工が頗る大変なのでリフォームで出た2×4角材を接着して代用することにしました。

2023_12_12  餅つき石臼台  -Model
 ほぼアウトラインが決まったので製作に掛かります。