製作の手順は、下記の様にしました。
①塩ビパイプを使った固定仕組みの製作
②支柱の穴開け
③支柱の接着
④組立
[①について]
塩ビパイプのサイズは、強度を考慮してHIVPφ25(外径φ32)を使う事とにしました。所定の長さを切取り中央部を灯油ストーブで炙りながら柔らかさが出た段階で両側から均等な力を加え板状にします。そして、パイプ部分の中心軸が一致する様に炙りながら成型して行きます。(写真は撮り忘れ)
[②について]
今回は、2×4角材を三本接着するので中心軸が同じ位置に来る様に開口して行きます。
・先ず下穴の位置を決めコア(φ32)で一方向から開口して行きます。
・次に自在錐でφ33.5位の穴を明けます
・2×4角材の板厚は40mm強なので、自在錐を両方から開口しても内側の木片を完全には切り取ることが出来ないので、木片の凡そ10mm位を鑿で切取り更に自在錐で削って行きます。
・2×4角材を反転させ、自在錐で注意しながら削って行き内側の木片を完全に切り取ります。
・2×4角材の外側は、HIVPφ25キャップ(外径φ42)が入るので自在錐を使い鑿を使いつつ開口して行きます。


[③について]
今回製作した塩ビ製の固定仕組みは、目視で軸合わせしたので少々ブレている事が考えられたので固定仕組みのパイプ部分に差し込みながら2×4角材を三本接着して行きました。一番外側の角材は、塩ビキャップが来るので塩ビパイプにキャップを仮差した状態で角材三本を木工ボンドで接着しました。
支柱の大きさとしては、W(88mm)×D(120mm)位なサイズになります。

[④について]
塩ビパイプを所定の長さに切り縮め塩ビキャップを塩ビノリで接着します。こうすることにより、角材で出来た支柱の外側に対する抜け止めになります。一方、内側の抜け止めはインシュロックを使いました。ここで、完成した台座と石臼に台座を宛がった写真をアップします。


余りにの重さで、一人では石臼を台座に載せられないので正式な写真はお預けとなります。
[纏め]
実際に餅つきをしてみない事には何も言えませんが、接着を前提にするならば2×4角材の使用は有りかも知れません。餅つきは、今年の暮れには無理なので来春辺りで計画しようと思います。
①塩ビパイプを使った固定仕組みの製作
②支柱の穴開け
③支柱の接着
④組立
[①について]
塩ビパイプのサイズは、強度を考慮してHIVPφ25(外径φ32)を使う事とにしました。所定の長さを切取り中央部を灯油ストーブで炙りながら柔らかさが出た段階で両側から均等な力を加え板状にします。そして、パイプ部分の中心軸が一致する様に炙りながら成型して行きます。(写真は撮り忘れ)
[②について]
今回は、2×4角材を三本接着するので中心軸が同じ位置に来る様に開口して行きます。
・先ず下穴の位置を決めコア(φ32)で一方向から開口して行きます。
・次に自在錐でφ33.5位の穴を明けます
・2×4角材の板厚は40mm強なので、自在錐を両方から開口しても内側の木片を完全には切り取ることが出来ないので、木片の凡そ10mm位を鑿で切取り更に自在錐で削って行きます。
・2×4角材を反転させ、自在錐で注意しながら削って行き内側の木片を完全に切り取ります。
・2×4角材の外側は、HIVPφ25キャップ(外径φ42)が入るので自在錐を使い鑿を使いつつ開口して行きます。


[③について]
今回製作した塩ビ製の固定仕組みは、目視で軸合わせしたので少々ブレている事が考えられたので固定仕組みのパイプ部分に差し込みながら2×4角材を三本接着して行きました。一番外側の角材は、塩ビキャップが来るので塩ビパイプにキャップを仮差した状態で角材三本を木工ボンドで接着しました。
支柱の大きさとしては、W(88mm)×D(120mm)位なサイズになります。

[④について]
塩ビパイプを所定の長さに切り縮め塩ビキャップを塩ビノリで接着します。こうすることにより、角材で出来た支柱の外側に対する抜け止めになります。一方、内側の抜け止めはインシュロックを使いました。ここで、完成した台座と石臼に台座を宛がった写真をアップします。


余りにの重さで、一人では石臼を台座に載せられないので正式な写真はお預けとなります。
[纏め]
実際に餅つきをしてみない事には何も言えませんが、接着を前提にするならば2×4角材の使用は有りかも知れません。餅つきは、今年の暮れには無理なので来春辺りで計画しようと思います。
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