明日の持込を控えて、一寸だけ吸音材を入れました。入れる目的は、「端的に言えば、BOX内部の雑音をウーファーが透過しない程度に抑える」ことです。内部に吸音材をぎゅうぎゅう詰めにするのは、背圧を利用する観点からすると得策では有りません。故に取り敢えず、ウーファー裏側に対向する面にのみ一層だけ吸音材を配置する事にします。
一層のみなので固定方法を誤ると”ゴムの無いパンツ”の様にずり下がるので、
①吸音材の両側の端部を和紙で挟みホッチキスで数箇所を固定し、吸音材と和紙を一体化させ、
②吸音材の長さより長くしておいた和紙を、BOX内部にタッカーで固定する。


この様に吸音材を所定位置に確り固定する事が出来ます。
さて、吸音材の効果ですが、ウーファーやスコーカーのエージングが進んでいることを考慮する必要がありますが、
・低域に関しては変化がなく
・ボーカル領域は若干良くなった様にも聞こえます。
取り敢えずこの状態で持ち込む事にします。
一層のみなので固定方法を誤ると”ゴムの無いパンツ”の様にずり下がるので、
①吸音材の両側の端部を和紙で挟みホッチキスで数箇所を固定し、吸音材と和紙を一体化させ、
②吸音材の長さより長くしておいた和紙を、BOX内部にタッカーで固定する。


この様に吸音材を所定位置に確り固定する事が出来ます。
さて、吸音材の効果ですが、ウーファーやスコーカーのエージングが進んでいることを考慮する必要がありますが、
・低域に関しては変化がなく
・ボーカル領域は若干良くなった様にも聞こえます。
取り敢えずこの状態で持ち込む事にします。
コメント