今回の製作は、娘婿のお父さんの為に作るものです。ヤマハ選出モデルの元になる試作機が出来た段階で娘婿に提案したものです。その時は、多分ヤマハには、製作の構想を伝えた時期だったように思います。ところで余談ですが、提出した作品について簡単に触れておきます。
試聴イベントに提出したシステムの詳しい特性は手元にはありませんが、イベント司会のオーディオライター・小澤隆久氏によればレベルは低いものの30Hz迄再生していたようです。しかも低歪みで!。と言うことは、偶然ですがホーンブースターの設計が非常に旨く行っていたようです。
また、知り合いが録音した音源を聞いても正12面体BOXのクリアさが際立っていたように聞こえます。
それでは、製作に掛かっていきます。先ずは、正12面体BOXの元になる正5角形を作っていきます。先ず、正5角形をラフに切り出します。そして、表面にはCF(クッションフロア)を貼るわけですがヤマハの時に使った物と同じ柄を注文しました。


つづく
試聴イベントに提出したシステムの詳しい特性は手元にはありませんが、イベント司会のオーディオライター・小澤隆久氏によればレベルは低いものの30Hz迄再生していたようです。しかも低歪みで!。と言うことは、偶然ですがホーンブースターの設計が非常に旨く行っていたようです。
また、知り合いが録音した音源を聞いても正12面体BOXのクリアさが際立っていたように聞こえます。
それでは、製作に掛かっていきます。先ずは、正12面体BOXの元になる正5角形を作っていきます。先ず、正5角形をラフに切り出します。そして、表面にはCF(クッションフロア)を貼るわけですがヤマハの時に使った物と同じ柄を注文しました。


つづく
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