間人(京都府京丹後市)での試聴会などが有り、前回から可也の日数が経過しました。取り敢えず、ヤフオクで購入した謄写版のスクリーンを張替え試し刷をやりました。
[購入した時の状態]

[スクリーン張替え]

[印刷準備]

[印刷完了]

購入した際に使い古したガリ版原稿が付いていたので、試し刷りをしてみました。左が普通紙で右がコンパネになります。

結構な年月が経過していましたが、原稿は十分使える状態でした。普通紙は、当時とほぼ変わらない印刷状況ではないでしょうか。コンパネの場合は、明瞭度は可也低下しますが図面であれば十分使えるように思います。
[スクリーン枠の試作]
枠の要件としては、スクリーンが弛まないように張ることです。布に刺繍を施す際に使う枠も考えてみましたが、ワーク範囲が大きいので別の方法でトライしてみました。それは、網戸の止め方を使うものです。

枠の部分に網戸固定用紐の大きさより少し幅の狭い溝を周囲に廻らします。この溝は、電鋸とガイドを使いながら作りました。今回は、紐(Φ3.5)と溝(3mm)としました。紐を溝に入れるときに若干の工夫が要りますがスクリーンに十分なテンションを掛けることが出来ます。
[購入した時の状態]

[スクリーン張替え]

[印刷準備]

[印刷完了]

購入した際に使い古したガリ版原稿が付いていたので、試し刷りをしてみました。左が普通紙で右がコンパネになります。

結構な年月が経過していましたが、原稿は十分使える状態でした。普通紙は、当時とほぼ変わらない印刷状況ではないでしょうか。コンパネの場合は、明瞭度は可也低下しますが図面であれば十分使えるように思います。
[スクリーン枠の試作]
枠の要件としては、スクリーンが弛まないように張ることです。布に刺繍を施す際に使う枠も考えてみましたが、ワーク範囲が大きいので別の方法でトライしてみました。それは、網戸の止め方を使うものです。

枠の部分に網戸固定用紐の大きさより少し幅の狭い溝を周囲に廻らします。この溝は、電鋸とガイドを使いながら作りました。今回は、紐(Φ3.5)と溝(3mm)としました。紐を溝に入れるときに若干の工夫が要りますがスクリーンに十分なテンションを掛けることが出来ます。
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