昨日は、三田オーディオ研究会のメンバーのFさんの計らいで、TOAプロフェッショナル・スピーカー「ME-50FS」を聞く機会を頂きました。参加したのは、Fさん,Hさんそして私の3人です。
 自己紹介の後は、凡そ40分間は我々のリクエストに応じて頂き頭に浮かぶ曲名を次から次えと再生して頂きました。
全体写真
ME-50FS

特筆できるのは、①バランスの良さです。リンクにある特性表を見ると殆どフラットです。そして②定位の良さです。素晴らしい音楽を堪能させて頂きました。

 ここで、この部屋(所謂、ミキサー室)の電源についての説明がありました。アイソレート・トランスを使いその後にトランス(二次側は、50Vのセンタータップ付(アース接地))を噛ましているそうです。
アイソレート・トランス


 商品化の発端は、社長の一言で「TOAの音とは何ぞや!?」を具現化したものの様です。当所は、車内教育用の一環で使っていたようですがMJ誌絡みの勧めがあったので市販された様です。

 実は今回この「ME-50FS」を聞くのは二回目になります。前回は、ホールだったので細部まで聞くことは出来ませんでしたが、今回は堪能しまた。
 また、自作スピーカーの虫がふつふつと湧き上がって来ました。