ただ、エッジがフリーエッジである為、低域に少し難点がありました。そこで、ブレーキ作動液によるフリーエッジの軟化処理を試みてみました。
[結果]
[結果]
使用したブレーキ作動液は、自動車修理屋さんから分けて貰った物です。
・スピーカーインピーダンスの変化

上のグラフは、ウーファー単独の値。下は、ユニット単体(NWも含む)でブレーキ作動液による軟化処理を行ったもの。
条件は少し異なりますが、F0を下げる効果が期待できます。また、F0のピーク値にも変化がありました。コーン紙をストロークさせてると柔らかくなった事が実感できました。
・スピーカーインピーダンスの変化

上のグラフは、ウーファー単独の値。下は、ユニット単体(NWも含む)でブレーキ作動液による軟化処理を行ったもの。
条件は少し異なりますが、F0を下げる効果が期待できます。また、F0のピーク値にも変化がありました。コーン紙をストロークさせてると柔らかくなった事が実感できました。
明日、演奏会に向けたリハーサルがあるので、変形12面体+ホーンブースターの形態で効果を確認したいと思います。

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