実は、6月始めに急に思いたって庭に猫の額ほどの田んぼを作りました。詳しい暦は以下の通りです。FACEBOOKには、一畳田んぼの記録としてアップしています。

[素人栽培の記録]
・6/8      庭に、にわか水田を作りました。約一畳位の広さです。
・6/15 田植え(キヌヒカリ)
・6/25   大発見!。俄か作りの水田(一畳ほどの広さ)に、海老らしき物を見付けました。
何処から来たのでしょうか?→”ホウネンエビ”と判明
・7/6 「蛙」発見
・7/9 「おたまじゃくし」発見
・8/7 「出穂」確認
・10/2   今朝も水遣りをしていると発見がありました。何と、「たにし(田螺)」が居るではありませんか!?。
・11月 「穂」の刈り取り
・11/30  脱穀・籾摺り 始める
・12/22  籾摺り
・12/26  午前1時まで籾摺り
・12/28  午前2時まで籾摺り
・12/29  午前10時 玄米1.5合がやっと出来る(残りの籾を処理すれば、ほぼ同量の玄米が出来る予定)
・12/29  午前11時 Kさん宅にお邪魔し精米をして貰う、精米1.0合ができた
・12/29  午後娘夫婦宅で炊飯しキヌヒカリを味わう

[籾摺り]
 今回は、二つの方法でやりました。
①擂鉢とボール(ソフトボール)
②ゴム板同士で擦る

効率では、①が断然早かったです。
01籾摺り道具

[今日の模様]
02精米完了
03炊飯完了
04試食中

 取り敢えずは、今日の食事会を目指してひたすら籾摺りを続けました。今日は、素人栽培の最終章ということで、精米→炊飯→試食まで何とか間に合いました。ほんの些細な事でしたが、精米した米を見た瞬間、愛おしい様な思いに包まれました。
ところで、食味は一般的なキヌヒカリの味わいと同じ様で、甘さが控えめでさっぱりした食感でした。また、雑炊で使っても型崩れしない点も確認できました。

 未だ、籾が残っているので別の方法で籾摺りにトライしてみたいと思います。