手元にはProBook4510SとFUJITSUの古い機種があります。常時はProBookを使っているのですがメールチェックの為定期的にFUJITSUも使っています。数日前、アダプターを挿して起動させるのですが電池残量が極端に低くあっという間にストップ。ということで今日、アダプターを点検しました。
先ずスイッチング電源をケースから取り出してPC本体に挿さない状態で電圧チェック。電圧が全く出ていません。

そこでアダプターからPCまでのケーブルを外し手持ちのスイッチング電源に接続して電圧は0V。
最初はスイッチング電源が壊れているかと思い別の電源に交換するも電圧は0V。こうなるとケーブルを疑うしかありません。試しに導通を調べるとなんと0Ω。目を疑いました。結果、スイッチング電源から10cmのところでカットすると抵抗値は∞。出力電圧を規定の19Vに合わせやっと起動できました。保護回路が働いて0Vになってた訳です。残念ながらアダプターには保護回路が無く壊れていました。
まあ、先入観とは恐ろしいものです。
先ずスイッチング電源をケースから取り出してPC本体に挿さない状態で電圧チェック。電圧が全く出ていません。

そこでアダプターからPCまでのケーブルを外し手持ちのスイッチング電源に接続して電圧は0V。
最初はスイッチング電源が壊れているかと思い別の電源に交換するも電圧は0V。こうなるとケーブルを疑うしかありません。試しに導通を調べるとなんと0Ω。目を疑いました。結果、スイッチング電源から10cmのところでカットすると抵抗値は∞。出力電圧を規定の19Vに合わせやっと起動できました。保護回路が働いて0Vになってた訳です。残念ながらアダプターには保護回路が無く壊れていました。
まあ、先入観とは恐ろしいものです。
