自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: パソコン・周辺機器

 手元にはProBook4510SとFUJITSUの古い機種があります。常時はProBookを使っているのですがメールチェックの為定期的にFUJITSUも使っています。数日前、アダプターを挿して起動させるのですが電池残量が極端に低くあっという間にストップ。ということで今日、アダプターを点検しました。
 先ずスイッチング電源をケースから取り出してPC本体に挿さない状態で電圧チェック。電圧が全く出ていません。

修理経過

 そこでアダプターからPCまでのケーブルを外し手持ちのスイッチング電源に接続して電圧は0V。
最初はスイッチング電源が壊れているかと思い別の電源に交換するも電圧は0V。こうなるとケーブルを疑うしかありません。試しに導通を調べるとなんと0Ω。目を疑いました。結果、スイッチング電源から10cmのところでカットすると抵抗値は∞。出力電圧を規定の19Vに合わせやっと起動できました。保護回路が働いて0Vになってた訳です。残念ながらアダプターには保護回路が無く壊れていました。
 まあ、先入観とは恐ろしいものです。

 長年寄り添っていたプリンターMP170が使用不能(エラーコード:5B00)に陥ってしまいました。それまでの症状は、「廃インクが満タンに近づいている」エラーが常時出るようになっていたので何れはこうなることは予想出来ていました。勿論このプリンターのサービス期間は当に過ぎているのは確認済。
 先ずは、プリンターの分解。廃インク吸収マットの一部を取り出しものの状況には変化無し。
そこで昨日、ネットで「MP170 5B00」で検索すると手掛りがヒット

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 一回の操作では、完全にクリアできないものの復活の兆しは感じ取れます。同じ操作を繰り返すこと数回。昨晩、曲がりなりにも印刷に成功。
 今朝、再度プリンターを立ち上げると何事も無かったようにすんなりと起動。
カートリッジの供給が続く限りは、使って行きたいと決意した 「令和」制定の発表の朝 でした。(yahooブログも宜しく

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