自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: YouTube

 多分、殆どの方が知らないマイナーなオーケストラを紹介します。ドイツ語を訳せば、ベルリン・リコーダー・オーケストラ(Berliner Blockflöten Orchester)です。総勢30数名で、ソプラノ・リコーダーから始まりパイプオルガンの最低域に迫るウルトラバス・リコーダー(正式名称は今の時点では知らない)までラインナップされたリコーダー・オーケストラです。
 ここで、youtubeの一例を紹介します。


この高域から中域更には低域が織り成すサウンドは、一般オーケストラとは比較にはならないのですが、何か心温まるサウンドなのです。見方を変えると、大きなパイプオルガンを30数名で演奏しているようにも取れます。
 是非、お聞き頂きたいと思います。余談ですが、このオーケストラのCDが発売されているようです。

 昨日からの部品収納箱は、二枚程板継ぎをやりましたが雨の為、途中で中断!。それ以降は、YouTubeチェック。今日は、600以上の登録チャンネルからこれを選びました。で、今日アップされたほやほやの楽曲です。


ヘッドスピーカーで気に入ったので3DYDでダウンロードしてオールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ)+近作SPシステムで聞いています。心地いいサウンド!。店内で食器が擦れる音が実にリアルです。

 ヤフオクにキットを出品した手前、動画が無いと拙いと思い四苦八苦の末、先程やっと公開されました。

 
 最初は、mp4でアップロードしようとしましたが時間が掛かり過ぎるので途中で断念。次は、データ量が少ないWMVでアップロードしたのですが画像が適合しない為、一向に処理が進みません。仕方ないので、専用ソフトを使いmp4を圧縮しやっと公開できたという顛末でした。

 今回のナレーションは、知り合いから頂いたMEMSマイク(ファンタム電源仕様)をオーディオインターフェース(ヤフオクで入手)経由でPCに取り込み編集しました。一寸、音量は小さいのですがクリアに収録出来ています。是非、ご視聴下さい。

 今日は、「SMC研究会(2022/02/12)の準備」でアップしたFUJIKEN FE-208(改)+ホーンブースター・システムの周波数特性を測定しました。近々、ツィーターを改造するので改造前の特性の把握が目的でした。結果は、後日アップする予定です。
 夕方からは、YouTube徘徊です。何気なく聞いていた演奏の低域の出方が違うので一寸調べたら面白い事に気付きました。これが最初に聞いた演奏です。


 注釈を詳しく見ると”※ヘッドホン等を使用して頂く事を推奨いたします。”と書いて有るでは有りませんか!。早速、ヘッドホンで聞くと確り定位し迫力が全然違う訳です。のこチャンネルの他の演奏を聞いても傾向は同じです。ステージ頭上に見えるペアマイクで疑似バイノーラル録音をしているようです。中々バイノーラル録音はお耳に掛かれませんが、このチャンネル(加西市吹奏楽団)では標準になっているようです。
 次の演奏は、演奏者が後半に客席へ移動し演奏しているのですが、これをバイノーラル録音は確りとらえています。是非、お聞き下さい。


 中々楽しめるチャンネルでした。

 Kさんのfacebook記事に触発されて久しぶりにYouTubeにアップしました。
手順は以下の通りです。

①YouTubeの音源をDL(著作権の問題が無くしかも誰でも使える音源)
②音源をSPシステム(正12面体BOX+W4-1337SDF+ホーンブースター)で再生しIC録音機で収録
③収録データの開始・終了の不要音を編集ソフト削除
④映像編集フリーソフト(Lightworks)で編集しアップロード



 録音やYouTubeへのアップロードによる音質低下はありますが、①再生音の明瞭度や②部屋の音響状態は充分汲み取ることができます。
 録音する事により「自分のシステムの粗」や「部屋の音響状態」が的確に分ります。是非、トライ下さい。

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