自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 録音

 最近のYouTubeは以前紹介したヘッドスピーカーで試聴しています。と言うのは、ヘッドフォーンの様な圧迫感が無くしかも録音の良し悪しが良く分かるからです。
 このYouTubeは、以前からの登録チャンネルですが最近New masteringと称して高音質の音源をアップしているので非常に注目しています。今日紹介するのは、下記のYouTubeです。


 録音は、1961年と古いのですが音質は中々なものです。最近の高音質録音とは違い、超アナログ録音的な音質です。是非、お聞きください。

 比較的最近から視聴し始めたstudio prestigeはアナログ機材を使った録音に特化しているYouTubeです。ところで6/17の配信を見ていたら、CDの予告受付とのこと。で、このCDが今日届いた次第です。ジャケットは以下の通り。
CD裏表
無題-crop

 実は今日が発売記念日でありvocalのミドリさんの誕生日という憎い設定になっています。

 要所要所に真空管を使ったラインナップで製作されています。広帯域を狙ったものではないのですが新鮮な音を聞かせてくれます。
 YouTubeでも発売を記念してLIVE配信が先程ありました。


 今からでも注文出来ます。是非、お聴き下さい。

 今日も、次回のSMC研究会(6/12)を目指して幅が350mmのホーンブースターを製作中です。旨く行けば20cmユニット用の正12面体BOXも同時に披露したいと思います。それまでは、YouTubeの話題で繋ごうと思います。

 今日は、BLUE NOTE JAPANから二つの演奏を紹介します。

 先ずは、大西順子QUARTET。クォリティーの高い演奏です。是非お聴き下さい。ただ、ベースの録音はノーサンキュウ!。胴にマイクを入れるのはいただけません。studio prestigeの高録音を聞いてみて下さい。


 次は、ご機嫌な演奏をお届けします。これは文句なしに楽しめます。



 正12面体BOX+ホーンブースターで聞いていると勢い低音楽器であるパイプ・オルガンでも超低域が入っていないとパスしてしまいます。
 今日紹介するYouTubeは、同じパイプでもPan Fluteとのコラボが中々活かしています。タイトルに注目下さい。


 音量差では比較になりませんがこの録音を聞く限り楽しくなってしまいます。
BGMで聞くのも有りです!。

 昨年、ブログ(今日の優秀録音(2020/09/04))で取り上げた登録チャンネルの方(かねこ琴三絃楽器店 金子政弘 様)とはその後、親交がありYouTubeにアップする時のマスター音源のコピーを送って頂いております。(コピーを頂いた時には、ご自由にお使い下さいとの事でした。)先日のNHK取材時にもマスター音源を再生しましたところ大変好評でした。

 今回お言葉に甘え金子様に音源アプロード件を相談したところ「千鳥の曲はどうぞ、皆さんに、箏の良い音色を知って頂く良い機会だと思いますので。」との快諾を頂きましたので早速、昨晩アプロードしました。通信速度が遅いので4時間程度は掛かった様です。出演者等は下記の通りです。

  演奏者:吉越大誠(芸大付属高校生)
  使用楽器:東京箏、かねこ琴三絃楽器店製
  録音:かねこ琴三絃楽器店 金子政弘 様
  録音形式:DSD、479MB 
  ダウンロードURL:20180927-T009

 どうか演奏、録音そして楽器の素晴らしさを堪能下さい。

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