自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: RD-44(正12面体BOX)

 昨日は、RD-44(44ℓ)にホーンBOXを接続してみました。そしてユニットは、W4-1337SDFに戻しました。BOXの影響も多分に有りますが明るい音調に変わりました。

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 音出しはパソコン経由で操作しているのでどうしても左側SPの真正面で聞くことが多い訳です。しかし例えSP正面に居ても正12面体BOXの特性で右側音声も確り聞けるので左程不自由はしません。
 手持ち音源で女性ボーカル(例のGLORIAなど)を聞くと非常にリアリティーが高いことが分かります。
 でバッフルに手を当ててみるとサブ・バッフルはそこそこ振動が有ってもメイン・バッフルは殆ど振動が有りません。これがサブ・バッフルの効果です。一枚板ではいくら強度を上げてもここまでの効果は期待できません。RD-85のバッフルも近々この方式に変更する予定です。

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 昨日は、防虫剤の塗布を優先させたため予定を変更して四畳半に持ち込み試聴しました。
左側の写真は、左がRD-44で右がRD-17です。

左_RD-44  右_RD-44

 同一ユニットを付け替えた訳でないので追試が必要ですがどうやらバッフル面積が増えると能率が上がるようです。更に、中域~高域の張り出しが強くなる傾向があります。この辺の違いは、周波数分析で明らかにしたいと思います。 つづく

 プレハブ倉庫が取り敢えず使えるようになったので昨日今日で音出して見たくなり急遽、W4-1337SDF用のサブ・バッフルの製作を行いました。 
 先日の手作りアンプの会で「RD-44に取り付けたらどうなるでしょうか?」との話を頂き、当方も何れ確認したいと思っていたので四畳半のRD-17とのセットはそのままにしてヤフオクで別途落札していた別ペアのW4-1337SDFをRD-44に取り付け両者を比較しようという目論見です。
 材料は、コンパネを考えましたが未だ捨てずに残っている床材で作ることにしました。約30年は経過しているので良いところを使っても積層の剥離もありました。接着やバラケ防止を含めて木工ボンドで裏表ともコーティングしました。

RD-44とW4-1337SDF

 コーティングすることにより昔の輝きが一寸顔を出しました。今日中にはアンプ類を運び入れ音出しと行きたいものです。 つづく

 Gサクっさん家向けにリファインしたRD-44を自宅4畳半に詰め込みました。RD-17より好いには違いがありませんがもう一寸低音が欲しいのは事実です。
 以前、ブログ「RD-17貸出機用のスピーカーをどうするか」で紹介した低域増強チューブを使ってみることにしました。岩手県のO氏から聞いた方法です。

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 何時も聴いている森マッキーのCDでは、確かに効果が有るようです。このチューブは、洗濯用排水ホースでも行けると思います。何れ特性を調べてみるつもりです。

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