自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 里山のうつろい

 今朝、土筆を見付けました。ヨモギも少しづつ大きくなっています。
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六日前には、蕗の薹。馬酔木は満開でした。
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 もう少しすると、野生のコブシが辺りの山肌を白い斑点で覆います。黄砂も数日前には、見かけました。楽しい季節の到来です。

 ほぼ毎年取り上げている記事です。私のブログに初めて棗を紹介したのは10年前です。随分前、あるホームセンターに棗の苗木が有り買ってしまいました。田舎での幼少時代に食べた記憶があったからでした。幹の大きさは、殆ど変わりませんが枯れずに毎年楽しませてくれています。
 まず、今年の8月18日の写真です。未だ青く実も小さいです。
2022_08_18の棗
 続いて今日の写真です。十分熟しています。
20220_9_10の棗

 と言う事でほんの僅かですが収穫しました。約350gほどありました。
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 早速、頂きながらこの記事をアップしている所です。果肉の色は、りんごの様な色合いですが味はほかの果実で形容できず棗独特の味・食感があります。

 暑かった夏が終わり、今日は中秋の名月です。ツクツクボウシが鳴くのもほんの僅か!。
そうこうしていると、彼岸花が咲きます。私にとっての年中行事なので必ず見に行くつもりです。

 ツクツクボウシは未だ鳴いていますが季節はスッカリ秋めいて来ました。午前中、歯医者の帰りに地元の畑を覗いてみました。ありましたありました彼岸花が!。例年はもっと多いのですが除草の為でしょうか大変少なかったです。
彼岸花0
 すぐ横にはこんな花も咲いていました。
秋に咲く花?

 今年の年中行事がまた一つ終わりました。次は、アケビ狩りですね!。

 今年の山桃は豊作で生食で舌が山桃色になるまで堪能しました。一部は、娘夫婦にも分けて知り合い等に配った様です。私なりに言うと山桃が外交(=知り合いとの関係強化)の手伝いに一役買ったみたいです。所謂、山桃外交ですね?!。 
 ところで山桃が地面に落ちてしまうと利用できないので昨年からは、ブルーシートを敷き極力有効利用できるようにしています。
ブルーシート法
採った直後の山桃

 収穫した直後の山桃です。(7/3撮影)

 本来なら直ぐ砂糖水に漬け込むのですが今年は時期を逸してしまい発泡スチロール箱で4週間保管する有様でした。腐るかと思いきや酢酸醗酵で酸っぱい匂いがプンプンしています。
発泡スチロール箱内で4週間程度放置した状態

そこで、今日砂糖水に漬け込んで見ました。
放置山桃を砂糖水に漬け込む

 さてどうなるのでしょうか。興味津津です。

 蛇足ですが、山桃のサイズはペットボトルの注ぎ口(Φ22程度)に入らない物も結構あり大果系( http://kinomemocho.com/sanpo_Yamamomo.html 参照)に分類される山桃の様です。

 ウメエダシャクが登場したのは、昨年の6月19日のブログでしたが、今年もほぼ同じ時期にやって来ました。人間以外の生物がこの種の時期を察知する能力は、本当に見事としか言うようが有りません。

梅ノ木に群がるウメエダシャク

 そして二三日過ぎれば何事も無かったように時が過ぎます!。自然の優しさと厳しさを見た様な気がします。また、来年の再会が楽しみです。

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