カテゴリ: 里山のうつろい
棗(なつめ)の収穫
ほぼ毎年取り上げている記事です。私のブログに初めて棗を紹介したのは10年前です。随分前、あるホームセンターに棗の苗木が有り買ってしまいました。田舎での幼少時代に食べた記憶があったからでした。幹の大きさは、殆ど変わりませんが枯れずに毎年楽しませてくれています。
まず、今年の8月18日の写真です。未だ青く実も小さいです。

続いて今日の写真です。十分熟しています。

と言う事でほんの僅かですが収穫しました。約350gほどありました。

早速、頂きながらこの記事をアップしている所です。果肉の色は、りんごの様な色合いですが味はほかの果実で形容できず棗独特の味・食感があります。
暑かった夏が終わり、今日は中秋の名月です。ツクツクボウシが鳴くのもほんの僅か!。
そうこうしていると、彼岸花が咲きます。私にとっての年中行事なので必ず見に行くつもりです。
まず、今年の8月18日の写真です。未だ青く実も小さいです。

続いて今日の写真です。十分熟しています。

と言う事でほんの僅かですが収穫しました。約350gほどありました。

早速、頂きながらこの記事をアップしている所です。果肉の色は、りんごの様な色合いですが味はほかの果実で形容できず棗独特の味・食感があります。
暑かった夏が終わり、今日は中秋の名月です。ツクツクボウシが鳴くのもほんの僅か!。
そうこうしていると、彼岸花が咲きます。私にとっての年中行事なので必ず見に行くつもりです。
彼岸花の季節がやってきた!
時期遅れの山桃の記事!
今年の山桃は豊作で生食で舌が山桃色になるまで堪能しました。一部は、娘夫婦にも分けて知り合い等に配った様です。私なりに言うと山桃が外交(=知り合いとの関係強化)の手伝いに一役買ったみたいです。所謂、山桃外交ですね?!。
ところで山桃が地面に落ちてしまうと利用できないので昨年からは、ブルーシートを敷き極力有効利用できるようにしています。


収穫した直後の山桃です。(7/3撮影)
本来なら直ぐ砂糖水に漬け込むのですが今年は時期を逸してしまい発泡スチロール箱で4週間保管する有様でした。腐るかと思いきや酢酸醗酵で酸っぱい匂いがプンプンしています。

そこで、今日砂糖水に漬け込んで見ました。

さてどうなるのでしょうか。興味津津です。
蛇足ですが、山桃のサイズはペットボトルの注ぎ口(Φ22程度)に入らない物も結構あり大果系( http://kinomemocho.com/sanpo_Yamamomo.html 参照)に分類される山桃の様です。
ところで山桃が地面に落ちてしまうと利用できないので昨年からは、ブルーシートを敷き極力有効利用できるようにしています。


収穫した直後の山桃です。(7/3撮影)
本来なら直ぐ砂糖水に漬け込むのですが今年は時期を逸してしまい発泡スチロール箱で4週間保管する有様でした。腐るかと思いきや酢酸醗酵で酸っぱい匂いがプンプンしています。

そこで、今日砂糖水に漬け込んで見ました。

さてどうなるのでしょうか。興味津津です。
蛇足ですが、山桃のサイズはペットボトルの注ぎ口(Φ22程度)に入らない物も結構あり大果系( http://kinomemocho.com/sanpo_Yamamomo.html 参照)に分類される山桃の様です。
今年もウメエダシャクがやって来ました!
ウメエダシャクが登場したのは、昨年の6月19日のブログでしたが、今年もほぼ同じ時期にやって来ました。人間以外の生物がこの種の時期を察知する能力は、本当に見事としか言うようが有りません。

そして二三日過ぎれば何事も無かったように時が過ぎます!。自然の優しさと厳しさを見た様な気がします。また、来年の再会が楽しみです。

そして二三日過ぎれば何事も無かったように時が過ぎます!。自然の優しさと厳しさを見た様な気がします。また、来年の再会が楽しみです。





