自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 一寸した工夫

 この作業をブログで振り返ると約8年半前から続けている作業です。「一寸した工夫」としてカテゴリー分類している中では、私的には傑出したアイデアではないかと思っています。

 今日も3Kg入り木工ボンドをカートリッジ8本に小分けしました。
ほんの小一時間で終わる作業です。

詰め替え用の木工ボンドほか
詰め替え済みカートリッジ01
詰め替え済みカートリッジ02

 多分、次回やるのは来年の暮れ辺りだと思います。

 実は、点けっ放しのノートPCがオーバーヒートしダウンしてしまいました。幸いに、CPUが昇天せず胸を撫で下ろした次第です。ノートPCの排気口側の裏面を手で触ると結構熱くなっています。このままでは、寿命を縮めることになるので一寸工夫してみました。
 ノートPC裏面には、気持ちばかりのゴム脚は付いていますがこれはあくまでもすべり防止で積極的に裏面からの放熱を促進するほどの隙間は有りません。
 そこで、昨日簡単な図面を作り今朝から作業に掛かるとき閃きました。LPプレーヤーのインシュレーターの様なものを作れば、手間も掛からず外観上もグーです。
[製作]
 適当な端材があったので、∮77程度に切り抜きます。トリマーとトリマー用ターンテーブルがあれば極めて簡単に切り抜くことが出来ます。
20250514_111152
20250514_122639

[取付]
20250514_123135

中々、良い感じです。板厚は、余裕で10mm以上なので隙間で空気の流れが起こり過熱防止に一役買ってくれると思います。

 間人(京都府京丹後市)での試聴会などが有り、前回から可也の日数が経過しました。取り敢えず、ヤフオクで購入した謄写版のスクリーンを張替え試し刷をやりました。
[購入した時の状態]
購入した時の状況01-04
[スクリーン張替え]
スクリーン張替え完了
[印刷準備]
印刷準備
[印刷完了]
印刷完了
購入した際に使い古したガリ版原稿が付いていたので、試し刷りをしてみました。左が普通紙で右がコンパネになります。
左_普通紙 右_コンパネ
結構な年月が経過していましたが、原稿は十分使える状態でした。普通紙は、当時とほぼ変わらない印刷状況ではないでしょうか。コンパネの場合は、明瞭度は可也低下しますが図面であれば十分使えるように思います。

[スクリーン枠の試作]
枠の要件としては、スクリーンが弛まないように張ることです。布に刺繍を施す際に使う枠も考えてみましたが、ワーク範囲が大きいので別の方法でトライしてみました。それは、網戸の止め方を使うものです。
試作枠01-02
枠の部分に網戸固定用紐の大きさより少し幅の狭い溝を周囲に廻らします。この溝は、電鋸とガイドを使いながら作りました。今回は、紐(Φ3.5)と溝(3mm)としました。紐を溝に入れるときに若干の工夫が要りますがスクリーンに十分なテンションを掛けることが出来ます。

 木製板材に簡単に図面を描けたらと、簡単な実験や問い合わせをするのですが中々妙案が浮かびません。UVプリンター印刷やレーザー切断で版を作りペイントスプレーによる描画も考えられますが小ロットでもあるので、一寸原始的な印刷方法を模索したいと思いヤフオクで部材を集めを始めました。
 今日は、「謄写ヤスリ」が届きました。が、残念ながら枠が大分ダメージを受けていたので先ずは修理をやりました。
ヤフオクで入手した時の状況
この状況であれば、ビスケットジョイントが使えるので早速バラシに掛かりました。
修理工程01-06
至って簡単です。

修理完了
はい、完成しました。

追って、鉄筆やロウ原紙も入って来る予定です。

 私の場合、コーキングを良く使うのですが悩みの種はコーキングノズルの詰まりです。以前、コーキングノズルで一工夫としてアップしましたがこの方法は一定の効果はありました。今回は、もう少し改良を加えました。手順を簡単に纏めます。
・ノズルの縦方向に切込みを3ヶ所入れる
・切込みを入れたノズルの周囲をマスキングテープで覆う

実際の手順はこうです。
①ノズルを覆っているマスキングテープを取り除く
②マイナスドライバーなどを使ってノズル先端部で固化したコーキングを取り除く
③ノズルの周囲をマスキングテープで覆う
④コーキングガンの引き金を引くとストレス無しにコーキングが出る

参考に写真で示します。
工程

この方法は、以前の方法より大分効率的です!。

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