自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: SQ38FD MKⅡ

 話題が転々としますが、「SQ38FD MKⅡのレストア(22)」の記事を書いてからほぼ一年になりますが全然進展していますん。実は、もう一台仕込んでいた個体を引っ張り出して試案しているところです。真空管類は有りませんがほぼ原形を留めています。
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 そして内部の様子は下記の通りです。
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 OUTはどうやら写真左側の一次巻線は運良く導通が有りますが右は駄目です。取り敢えずこの個体のレストアを優先させようと思います。幸い整備済のOUTがあるのでOUTを換装し手持ち水平出力管を使った特殊3結PPで音出し迄先行させようと思います。今回はパラPPは諦め小出力で完成させようと思います。

 長いことSQ38FD MKⅡのレストアが中断状態です。最終の記事は、2019/11/25の記事です。兼々、何とかしたいとは思っていますが進みません。ネックになっていたのはプレートキャップです。自作しよと思っていますがエボナイト製に替わる物が中々できません。
 SP開発に一定の目処ができたいのでレストアを再開しようと知り合いのN氏に真空管の相談をしたところプレートキャップがない17AV5GAを譲って頂くことになりました。

17AV5GA

 当初考えていた球と変りますが、ヒーター回路を弄くれば何とかなるでしょう!。取り敢えず完成を急ぎたいと思います。

 久々のレストア記事です。SQ38FD MKⅡのレストア(20)の記事が9/21ですから2ヶ月のブランクがありました。
 午後3時過ぎからトランス・ケースの長さをスライド鋸で調整。それ以上の作業は暗くて屋外では出来ないので作業場で実施。
 作業手順は、以下の通り。
①トランス・ケースにマスキング・テープを貼り付けてマーキング。
②OPTに取り付けたアルミ・アングルに「ボールペンのインク・チューブ」でマーキング。
③トランス・ケースとアルミ・アングルの穴の位置を一致させブラインド・ナット用の穴を明ける。
④ブラインド・ナットでOPTとトランス・ケースを一体化させる。

工程

 
 マスキング・テープはシャーシ穴明時にも使えるし小口径のキリならポンチを打たなくても滑らずに穴明けできそうです。ブラインド・ナットも色んな場面で使えるので是非お勧めします。

完成したOPT


 完成したOPTです。出来れば今年中に音出しできるようにしたいと思います。 つづく

 OPT改造の続きです。昨日は、旨く行ったのですが一寸ミスしてしまいました。OPT固定用ビスはM4なので下穴は3.5mm位の所を何を思ったのか4.0mmで明けてしまう失態をやってしまいました。時間も無いので仕方なくM5に変更。

cats-crop

 次は、OPTを完成させコンデンサー・モジュールの製作に掛かります。 つづく

 今、古いプレハブ倉庫があるのですが結構老朽化しており台風の直撃を受けたら倒れる様な状態です。
この倉庫の魅力は天井が結構有り旨く改修できたら音楽を聴くには良いのではと思っています。
 今日は、知り合いの大工さんと一緒に材料を購入にホームセンター行き改修へ向けて動き出しました。
進捗状況はオーディオとは、直接関連しませんが適宜アップするつもりです。
 さて本題の件ですが、僅かの時間を利用してOPTの改造を進めました。実は、端子板に取付ける貫通端子ですが基板用のピンが最適です。一寸数が足らないので古いONKYOのプリメインアンプの基板から外すことにしました。これは、確かA-5と言う品番のジャンクを日本橋で大昔買ったものです。

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 一台だけですが完成までもう少しのとこまで漕ぎ着けました。

ほぼ完成のOPT

 ケースの高さを少し切り縮めOPTの周囲に接触防止のクラフトテープを貼りブラインド・リベットで固定すれば完成です。 つづく

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