サンスイ・プリメインアンプ(AU-D607G)のメインアンプ部分を球OTL化し一応音出しまで完了しました。そこでサンスイのD607シリーズおよびD707シリーズの球OTL化の可能性について検討しました。検討方法は、内部写真を元に当方の一方的主観により可否を判断しました。故に、レストアをお考えの際はあくまでも参考意見に留めて頂きますようお願いします。内部写真は、手持ち以外の機種についてはネット画像を使用させて頂きました。ご了承下さい。ところで、石アンプの球OTL化を広範囲で検討したいと思いますので内部写真を募集します。送り先は query1576@yahoo.co.jp 宛にお願いします。結果は、ブログで適宜報告します。
①AU-D607G/707F/707G
3機種ともヒートパイプを使用し且つほぼ同じレイアウトであり、問題なく球OTL化は可能です。607Gと707Gは、4電源対応。707Fは2電源対応。内部写真を示します。左上:D607G、右上:707F、左下:707G

②AU-D607X/707X/707
シャーシAの固定は問題無いが、シャーシBの一方(電源トランスから遠いサイド)の固定方法に工夫を要する。3機種とも恐らく2電源対応。内部写真を示します。左上:D607X、右上:707X、左下:707

つづく