自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: オークション品定め

 今日は、昼過ぎまでは依頼のシャーシを作っていました。それからは、再使用する底板と上蓋の加工を行いました。口径がφ446位の円形になるので先ず加工機械に手を加え取り敢えず上蓋で試し切を行い問題が無いことを確認し底板の加工を行いました。材質は、何れもMFDです。

底板と上蓋の加工


 底板は、ボルト(M8)の取り合いがあり且つ表面を平らにする必要があったので手持ちの円板(t=12)を木工ボンドで接着しました。本来は、ボルトの頭が空回りしない様にエポキシ樹脂などを充填すべきですがボルトの長さが充分にあるのでそこまではしません。
 これで、確りしたプラットフォームになるので次は載せる物を作ります。取り敢えずは4個だけ作って様子を見ます。 つづく

 今日は、午前中用事があり昼からは剪定をやったので余り進捗していません。取り敢えずは、タワーの解体が終了しました。

再利用品と印鑑ケースほか

 構造が分かったので解体は簡単でした。今回、再利用するのは左上のスタンドと回転部分と右上のMDF製の底板と上蓋です。左下は、ヤフオクに出す予定の外した印鑑ケースと表示パネルです。
 今回作るのは、約2年位前に考えていた物です。ほぼ設計は終わったので、後は作るのみです。
 つづく

 作業場/音楽室で使う石油ストーブをヤフオクで物色中に予てから興味が有った印鑑タワーが1円で出品していました。一昨日落札し、昨日のまちかどコンサートが終わってからストーブと印鑑タワーを受け取りに伊丹市の店舗に伺いました。ストーブは暖房用に使うのでそのままとして早速、バラシに掛かりました。が、何処からバラスして良いのか検討が付きません。一つの手がかりは、印鑑収納部の底面にあるスクリュー釘の頭だけです。

印鑑タワー
解体工程


 構造が分かってしまえば、何てこと無いのですが壊さずに解体するのは非常に頭の体操になります。
印鑑が入る箱は、合計18個で夫々塩ビ製で底面を両面テープで固定され且つストッパーがあるので簡単には、外れません。
 この印鑑ケースにはマグネットで止まる蓋があるので1個位は有ってもいいですが、他は沢山有っても邪魔になるのでヤフオクに出品してみます。インテリアとして使えるかも。 
 この印鑑ケースは約50Kgあるので送って貰うと1万円程度の送料が掛かります。ご注意下さい。

 ところで、傍らで銀木犀が良い香りを放っていました。

銀木犀

 つづく

 予てからデジタル秤をヤフオクで物色しておりました。目的は、雁皮エッジを漉く際に使う為です。精度としては、10mgまでは欲しいのです。送料込みで750円なので余り期待は、していませんでした。

イメージ 1
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 ところが期待に反し結構いけるではありませんか(中華製)。
デザインは、化粧用のコンパクトを模したような物です。 秤量が100g。試しに名詞の重量を量ると1.29g。
 雁皮エッジはというと不要部分をカットすると凡そ名詞1枚分の重量です。ラバーエッジは、恐らく数gでしょう。スポンジエッジは使っていないので不明。
 気候が良くなったのでエッジ作りにも精を出さなければいけませんね。

 取り敢えず仕舞う前に粗方の特性分析と定番のラ・イスラ・ボニータの再生音をアップしました。

 先ずは、恒例のスペクトラム分析です。
[ピンクンノイズ] 上段:P-610B励磁改造品+正12面体BOX,下段:DS-251
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 流石にノーメンテですが良く伸びています。且つフラットです。

[一音目分析] 上段:P-610B励磁改造品セット,中段:DS-251、下段:原音
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 そう大差は、ありません。

[再生音]
 前回の記事でも言いましたように明らかな違いが有ります。是非、「P-610B励磁改造品+正12面体BOX」の再生音と比較してみてください。
 大方の方は、音像型システムで聴かれていると思いますが、リファレンスで音場型SPを手元に置かれることお勧めします。

 では、DS-251の再生音をお届けします・

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