自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 里山 の うつろい

 今日の神戸新聞によれば、染井吉野より一足早くアーモンドが開花した様です。アーモンドはバラ科サクラ属なので花も良く似ているはずです。

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 たぶん、23・24日ごろが見ごろでしょうか!。ところで、昨年植えたアーモンド。どれ位で花をつけるでしょうか。楽しみです。

 「里山のうつろい」は、久々の投稿です。昨年、娘たちが「東洋ナッツ食品株式会社」主催のアーモンドフェスティバルで貰って来た種を蒔き内何本かは発芽しまおりました。
 しかし生き残ったのは、僅か1本。寒さに弱いので玄関の中に入れておりました。ここまでが、昨年のお話。
 ところが、二三日前に鉢に水をやろうとすると芽吹いているではありませんか。今日は、その、ご褒美に外に出してやりました。

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 はたして、どうなるでしょうか。

 さて、前述のフェスは、今年も3/23・24に開催されるようです。詳細は、第30回 アーモンドフェスティバルのお知らせ【2019年】で確認下さい。

 某業務スパーで買い物をし車に乗ろうと周囲を見渡すと鮮やかな朱色が眼に入ってきました。山ぼうしの実です。本当は、殆どの実は鳥の餌などで無くなっている時期ですが僅かに3個だけ有りました。早速、記念撮影しその後、懐かしい味に舌鼓を打ちました。

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 ところで、最近焼き芋に凝っておりますが今日は、トライアルで「メークイン」と「里芋」を焼き芋と同じ方法で芋焼きしてみました。
 ふかしたジャガイモと比べると美味しさが数段違います。マーガリンなどを付ければ十分、オヤツの代わりに成ります。
 一方、「里芋」は初めての食感ですが風味はしっかり残っています。素人考えで言えば、和菓子の餡に使えるのでは、ないでしょうか?。

 芋の葉っぱの勢いが無くなり色も黄色味を帯びて来たので本日、収穫することにしました。芋づるを定植したのが6月20日ですから、通算で125日間バケツの中に居たことになります。
 振り返ってみると夏場のカンカン照りには、枯らすまいと毎日水やりをしておりました。
 早速、移植ゴテで慎重に掘ると”鮮やかな紫”の芋が顔を出しました。これで一安心です。

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 定植の時期が遅かったので心配しておりましたがまずまずです。土の温度は、今朝からの日差しをバケツが受けていたので結構、暖かったです。芋のヒゲ根は、バケツの底まで伸びており少し驚きでした。蛇足ですが、バケツに入れておいたミミズ
は、思いの他元気にしておりました。
 収穫量は、2株で500gでした。定植時期を考えれば上出来でしょうか?
どうやらこのバケツ方式は、水の管理さえすれば結構いけるのではないでしょうか!

 これに味を占め来年は、規模を一寸だけ増やすつもりです。

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 今年は、さつま芋を植えようと9本の苗を購入したのが5月の中旬。ところが中々植えられずに購入したままで水の入った容器に挿しっ放しでいたところ腐って激減。
 やっと重い腰を上げ定植しました。

      右:ゴミバケツに定植したところ(6月20日)
      左:成育状況(6月27日)

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 庭に転がっていたゴミバケツの底に穴を明け落ち葉と土を交互に入れやっと定植が出来ました。土の中にいたミミズも一緒に入れたやりました。畝の高さは、これぐらい有れば充分でしょう。
 たぶんですが、このバケツ方式は周囲が空気なので土の平均温度が畑方式より高くなることが予想されます。よって、水の管理さえすれば生育を早められるのではないでしょうか。
 左は、一週間後の生育状況です。なかなか立派です。芋づる2本では、殺風景なので庭で育っていた「山の芋」と放置していた植木鉢に育っていた「無名の苗」を寄せ植え風にアレンジしてみました。
 さて収穫は、何時になるのでしょうか?。取り敢えずは、定点観察しようと思います。

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