自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 正12面体 SP・BOXの製作

 午前中は、地区の一斉清掃の日でした。肌寒い日で時より霰の様なものが降りました。午後からは、いよいよ納品です。娘夫婦の先導でお邪魔しましました。早速、セッティングをしOM-OF101(オンキョウ)から聞いて貰いました。続いて、W4-1337SDF(タンバン)。結局は、W4-1337SDF(タンバン)で聞いて貰う事になりました。小音量で鑑賞される為、高域のレベルで選択されたようです。
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 SPシステムがコンパクトな為、液晶TVの脇に置いても全く違和感が有りません。正12面体BOX+ホーンブースターの良さが追々に分って頂けると思います。適当な時期を置いて、感想を伺いたいと思います。

 納品日が決まったので、昨日までに大方の作業を完了させました。今日は、ユニット取付~簡単な音出しまで済みました。仕上りは、こんな感じです。
左側~右側
ユニットは、W4-1337SDF(タンバン)とOM-OF101(オンキョウ)から選択してもらう予定で、今日の音出しはW4-1337SDFを使いました。
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特に心配する事は無いようです。

 正12面体BOXの第一段階の接着が終わりました。
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ご覧の様に正12面体BOXに貼ったCFは床と同じものです。

 続いてホーンブースターの先には、ショートホーンを取り付けました。
ホーンブースターの詳細
今回の製作は、ヤマハ選出モデルとサイズ・構造は同じですが小口が見えないようにする工夫などは適宜行っています。

 ところで最近気付いたことですが、木工ボンドで接着する時に表面にはみ出したボンドは丁寧に除去するのですが、内部については疎かにしていました。が、どうやら内部に関しても丁寧に取ってやれば乾燥時間が短くて済む様に感じています。

つづく

 取り敢えず、ホーンブースターのメイン部分が完成しました。
ホーンブースター メイン部分

今日から、正5角形の接着を始めました。

余談になりますが、「ヤマハと創るスピーカー自作&試聴イベント」作品紹介は、ヤマハミュージックメンバーズに入会しログインから”ヤマハと創るスピーカー自作&試聴イベント作品紹介”をクリックすると下記の画面が表示されます。
作品紹介01

つづく

 今回の製作は、娘婿のお父さんの為に作るものです。ヤマハ選出モデルの元になる試作機が出来た段階で娘婿に提案したものです。その時は、多分ヤマハには、製作の構想を伝えた時期だったように思います。ところで余談ですが、提出した作品について簡単に触れておきます。

 試聴イベントに提出したシステムの詳しい特性は手元にはありませんが、イベント司会のオーディオライター・小澤隆久氏によればレベルは低いものの30Hz迄再生していたようです。しかも低歪みで!。と言うことは、偶然ですがホーンブースターの設計が非常に旨く行っていたようです。
 また、知り合いが録音した音源を聞いても正12面体BOXのクリアさが際立っていたように聞こえます。

 それでは、製作に掛かっていきます。先ずは、正12面体BOXの元になる正5角形を作っていきます。先ず、正5角形をラフに切り出します。そして、表面にはCF(クッションフロア)を貼るわけですがヤマハの時に使った物と同じ柄を注文しました。
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つづく

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