自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: オフ会関連

 今回は、ライブ演奏と正12面体スピーカー試聴(YAMAHAイベント選出作品)を計画しています。
日時は、11/16(日)17:00~19:00です。

内容は、下記のチラシに示します。尚、鮮明なチラシは、グーグルドライブからダウンロード可能です。(チラシは、期日が過ぎましたら速やかに削除します。)
オーディオイベント_11_16
ヤマハと創るスピーカー-crop







 9/9にオープンした「みなもあん」の音響システムは、珍しい正12面体BOXが使用されています。
普通のSP・BOXに較べて定在波が少ない為、以下の様な効果が確認されています。

・音がクリアである
・音色がきれいである
・定位がはっきりしている
・解像度が高い
・広帯域である
・SN比、歪感に関して優秀である
・長時間聴いていても疲れない
02 スピーカーの佇まい02

今後、「みなもあん」の名物スピーカーを使ったイベントを、定期的に開催する予定です。

第一回目(9/27)は、下記内容で開催します。

①16時~17時:簡易SPインピーダンス測定器のデモ&測定会
②17時~17:50:T氏製作スピーカーの鑑賞&販売
③17:50~19:00:正12面体スピーカーによる音楽鑑賞

①に付いては、インピーダンス周波数特性をデモ測定します。
その後は、ご希望(事前に当ブログのメッセージ欄より申込願います)により持参スピーカーのインピーダンスと周波数特性を無料で、測定します。USBメモリーを持参されましたらデータとしてコピーして差し上げます。

②は、知り合いのT氏製作スピーカーの鑑賞会を予定しています。販売も可能です。

③は、USB音源及びCDを使った、正12面体スピーカーによる音楽鑑賞を計画しています。お気に入りの音源(USB音源及びCD)を持参されましたら、お掛けします。

なお、当日の夕食は、カレーのオーダーが可能です。8食限定ですので、当ブロブのメッセージ欄より事前申込下さい。

 昨年末の三田オーディオ研究会に参加して頂いたUさんからのお誘いがありましたので、一昨日(2/18)ご自宅にお邪魔しました。
先ずは、「ヘキサゴン」というスピーカーを聞かせて頂きました。写真は、Uさんのfacebookより拝借。
ヘキサゴン

小さいながら、メインスピーカーに通じる音を聞かせてくれました。片側9cmフルレンジ1発ですが、環境音が良く聞こえる優れものです。
 次は、メインスピーカーです。写真では拝見しておりましたが、実物とは初めてのご対面でした。
20240218_134225
見るからに、安心感があるフォルムです。先ずは、Uさんお気に入りの女性ボーカルを暫し聞かせて頂きました。どこかを誇張する訳ではないのですが、繊細なボーカルです。低域が入っているCDでは、出るべき所は、確り出ていました。
 ここで、普段研究会で使う音源を再生してみました。音は勿論素晴らしいのですが、過渡特性が半端では有りません。使った音源は、フェードアウトが無いのでいきなり信号が無くなるのですが、無くなった時の静けさは、今までに聞いた事が無いレベルでした。また、曲の切れ目には400HZの信号が短時間挿入されていますが、この応答も特筆ものでした。
 ここで、送り出しのシステムを写真で紹介します。
20240218_134233
再生音源は、CDに特化されている為、普段見かけないハイグレドーのプレーヤーやDACが目白押しでした。

 今回の試聴会では、貴重な体験をさせて頂きました。特にSPシステムに関しては、過渡特性が良くなる方向に徹底的に対応されてた結果が、素晴らしい音に繋がっている事がひしひしと感じました。そしてその音は、生音源に近い優しさが感じられました。

 今日は朝からポカポカ天気。絶好のオフ会日和でした。近所のYさんを乗せてH邸に向かって南下。途中、渋滞に捕まり予定をオーバー。車の中では、Yさんと励磁談義。
 先客のSさんは、我々の到着を首を長くして待っていらっしゃいました。H邸は、アンプの巣窟で自作アンプが所狭しと並んでおります。SPシステムは、大型の2WayでNW接続の様でした。

イメージ 1

 Yさん持参LPの序曲「1812年」を聴きながら「Hさんの2Way」、「Sさんの励磁」と「当方のSP」の聞き比べ。音の量感は別にしても「音場型SP」と「音像型SP」の対比になります。当方は正12面体の音場型しか聴かないので音像型を聴くと違和感があって仕方がありません。
 正12面体+P-610A励磁型の感想は、室内楽やボーカルは素晴らしいとお褒めの言葉を賜りました。BOX容量を増やせば低域の量感は可也改善されるのは分かっているのですが一般家庭での使用を考えるとこの位の容積(約17リットル)が限界でむしろユニットを現代風のユニットにする方が完成度の高いシステムにする近道かもしれません。
 Hさんからは、WE252Aアンプのヒントになりそうなお話しが聴けました。

 気が付けば、辺りは薄暗くなり夕食の時間です。皆さん(4人)の意見がまとまり近くのお食事処で夕食を食べながら更にオーディオ談義。お蔭様で初対面の方とも太いパイプを作ることが出来ました。皆さん本当にお世話になりました。

 昨日は、一泊二日で手作りアンプの会_オーディオ合宿に参加しました。
今回は、①+②の組み合わせで参加しました。
①P-610(励磁型改造品)+RD-17(正12面体BOX)
Kさん試作のデジタルアンプ+ラズパイ
 Kさんからの今回のデジタルアンプについての紹介文です。
  
 TDA7498Eを使用した市販のDアンプ級アンプの基板の改造アンプです。
アンプ自体は 入力コンデンサ、ポストフィルタのインダクタ、コンデンサ 及び 入力ボリューム電源コンデンサを一部換装し、パスコン等追加しています。
 D級アンプの動作を解像度向上と動作を安定させるために、外部で10MHzの水晶発振器を16分周して625KHzを生成し、TDA7498Eをスレーブモードにして外部クロックに動作するよう設定を変えています。
 D級アンプは 電源の質が そのまま音質に直結するため、大型トランスと、大容量電解コンを使用した過剰品質の電源を使用しています。また、パワー系から独立した クロック用の電源を生成します。
 以上の対策によって 曖昧さや甘さの無い、解像度が高く、立ち上がりの鋭い音質と駆動力のアンプに仕上げています。

イメージ 1

 下記の順番で試聴を行いました。試聴曲は、K氏編集のアラカルト音源。
①TDA7498E+ACアダプター(SW電源)
②TDA7498E+アナログ電源
③TDA7498E改造品+アナログ電源

 音質のグレード順番は、③>②>①で③は本当に素晴らしく励磁型ユニットが正12面体BOXで生き生きと鳴っていました。試聴の最後は、③のアンプでJacinthaのDanny Boyを聴きました。本当に手前味噌ですが、今回ピカイチの音を聞かせてくれました。P-610(アルニコ)でも素晴らしいのですが励磁型に改造することによって更にグレードアップされました。
 他の参加者の出品は、オーディオ合宿を参照ください。

 今朝は、miyaさんによる目からウロコの巻線機講習会がありました。

イメージ 2

 会長のIさんをはじめ参加者の皆様、大変お世話になりました。

 尚、会場は、京都府亀岡市のほん梅の里でした。

↑このページのトップヘ