自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 18GV8 定電流アンプ

 シャーシ加工が完了しました。チョーク・アダプターには、ケミコン(基盤用)を固定する為にユニバーサル基板をエッチングして使用しました。エッチングに関しては、「プリント基板作成方法」を参照下さい。エッチング液は、一般に使用する塩化第二鉄液ではなく再生使用が可能な塩化第二銅液を使用しています。基板をエッチングする場合に銅箔表面を十分に研磨しないと処理時間が長くなり悪いことにマスキングした表面も若干エッチングされてしまいます。今回は、研磨の代わりにピカールで磨いてみました。見る見るうちに完了しました。

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 当初心配したルクスもそれ程悪くはありません。5/30を目指して配線作業に入ります。

 つづく

 シャーシ製作は早めに切り上げたい所ですがもう一寸しつこくやります。チョーク・アダプターのエリアへの部品取付アクセスを簡単にするために天板を二重にする事にしました。板厚はt=1.5からt=3.0になります。この程度の厚みになればタップ立が可能になります。

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 チョーク・アダプター内の部品配置(直流点火)と基板製作、さらに二重天板部の電源部部品の配置が終了すれば配線作業に進みます。

 つづく

 「今日は、一日オーディオ三昧」で朝からアダプター類の製作を開始しました。

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 先ずはPTアダプター。続いて、MT管アダプターを6枚、VRを取付けるアングル。さらに、凝ったゴム足補強板4枚。
 一通り出来たので試作機をバラシ、モジュール類をシャーシに取付けて見ました。

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 チョークコイル・アダプターは、向きが悪いので作り替えます。

 つづく


 今日は、大工さんと一緒にショボイ小屋の改修作業を行い雨の日でも作業ができる作業小屋に変身させました。これで、ブログの更新がだいぶ早くなるかと思います。
 早速、夕方から一寸だけ進捗させました。
小さなシャーシに詰め込む場合、チョークコイルとケミコンのレイアウトに苦慮します。と言うのは、端子の数が少ないのに拘わらず一人前のスペースを取ってしまうからです。
 そこで今回は、天板の上に所謂トランスアダプターなるものを載せシャーシの上下を夫々使えるようにしようと言うものです。

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 まずトランスアダプターをアルミ板で作り四方に折り曲げます。さらに、アダプター固定用の(アルミ)アングルを作り天板に固定します。このアングルの他方はブラインド・ナットをかしめておきトランスアダプターの側面よりビスで固定できる構造にしておきます。
 このようにしておくことによって、シャーシ上部を気にせずに裏面に新たな部品取り付けが可能になります。
 一般的に、チョークコイルの高さはPTより低いのでそれほど違和感はないかと思います。 スタイルに拘る方にはお勧めしません。

 つづく


 醍醐LPコンサート(5/30)に向けて懸案のアンプ製作に進みたいと思います。
前回が何と今年の1月ですので大分温めていたことになります。前回のレイアウト案に不備が見つかったので訂正しています。電源部は未だ不確定の部分は、穴開けは保留しておき大部分は確定したので早速天板を製作します。アルマイト加工板(t=1.5)の残材を使うことにします。
 何時ものように穴明け図面を反転処理した物を天板の裏側に貼り付けて穴明け開始!
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 もう少しで終わるのですが日没終了です。

 つづく

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