先ずホーンBOXは、図面訂正が完了したので明日から着手します。今日は数年前から娘に頼まれていた塗装を行いました。このカホーンは娘が講習会でキットを組立てたものです。カホーンの内部がどうなっているか知らなかったのでスマホでパチリ。

螺旋状の針金約20本が手で叩く面の内側に密着するように垂れ下がっています。そこでこの面を外側から叩くと、針金と内面の間に隙間が一瞬でき密着する際に音を発するという楽器です。写真左は、対向する面にある音道でここから音が出る訳です。このカホーンでは、針金が垂れ下がる面は、薄いシナベニヤでできており対向する面も薄いMDFでできており振動しやすい材料です。一方、他の4面は厚手のMDFです。
MDFの塗装は下地処理が必須です。このブログでも「1号機BOXの改造(3)」、「塗装の研究」の中で詳しく解説していますので参照下さい。
今回も安価で手軽な乳化ワックス(リンレイ)を使いました。

塗料は、倉庫の改修で使った残りの「水性クレオトップ」が大量にあるのでこれを使いました。二回ほど塗り(写真右)ましたが中々均一には塗れませんね。

螺旋状の針金約20本が手で叩く面の内側に密着するように垂れ下がっています。そこでこの面を外側から叩くと、針金と内面の間に隙間が一瞬でき密着する際に音を発するという楽器です。写真左は、対向する面にある音道でここから音が出る訳です。このカホーンでは、針金が垂れ下がる面は、薄いシナベニヤでできており対向する面も薄いMDFでできており振動しやすい材料です。一方、他の4面は厚手のMDFです。
MDFの塗装は下地処理が必須です。このブログでも「1号機BOXの改造(3)」、「塗装の研究」の中で詳しく解説していますので参照下さい。
今回も安価で手軽な乳化ワックス(リンレイ)を使いました。

塗料は、倉庫の改修で使った残りの「水性クレオトップ」が大量にあるのでこれを使いました。二回ほど塗り(写真右)ましたが中々均一には塗れませんね。

