自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 依頼製作

 さくどう親父さん、有難う御座いました。中心軸の貫通はすこぶる難儀しましたが棒側面からの貫通は、”案ずるより産むが(小野)ヤスシ”で呆気なく終わりました。
 先程、親父さんのコメントを読みましたが内容は全く同じでした。

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 全くのノーミス(浅田真央ではありません)で演技が終了しました。

 後は、加工品をFさんに送り最終加工の写真を頂きましたらこの場で発表します。

 おわり

 今回の依頼は、静岡県Fさんから。今年の7月にSRDSL-20用フレーム(450*300*65)と底板をお作りし商品が届くか否や表題のアルミ加工の打診が有ったわけです。
 その時は、ボール盤もなくお断りしましたが”コンパネに鉛直に穴を明け必要性が生じた為”色々と考えた末、ドリルスタンドを購入したので後先を考えず加工を引き受けた次第です。

[アルミ加工の内容]
①アルミ棒(φ9)を長さ10mmに切断
②棒の中心軸方向にφ1.8の穴を貫通させる
③アルミ棒の中央位置から中心穴までφ2.2の穴を明ける

それ以降は、Fさんがφ2.6でネジ切りしイモネジを入れたら完成です。

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 棒の中心に正確に穴を明けるのは事のほか大変です。

 明日は、中心穴への穴明けです。これも一寸難しいですね!


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