MJ誌は今月号まで予約して居りました所、早速本屋さんから到着の連絡。MJオーディオフェスティバル2017の記述を丹念に見ますと当方の記事が載っておりました。

「No.12 正12面体スピーカーBOX」 P.35より引用
低域の暴れが最も少ない球形エンクロージャーに近い正12面体のバッフルに、自身でレストアしたダイヤトーンの往年の名器P-610Aを搭載したフルレンジシステムです。専用工具で切り出した正5角形のパーツを隙間無く貼り合わせた精度の高い本体と、これを支える3本脚の専用スダンドから、木工技術の高さが窺えます。バスレフポートは50HZにチューニングし、16cmユニットとは思えない豊かな低音を実現しています。音像が左右のスピーカーの奥に立体的に定位するのが本機の特徴で、Ryu Mihoの「La Isla Bonita」のギターアルペジオを実在感たっぷりに再生しました。
MJ誌のライターは、この文字数で良くぞ正12面体SP・BOXの特徴を的確に表現して頂きました。
来年もMJオーディオフェスティバルが開催されます。読者の方も是非参加して自己の作品をアピールしては如何でしょうか。
