カテゴリ: 各種工作
テーブル/椅子の脚の製作(1)
[テーブルの脚]
娘夫婦が、新居に引っ越すに当りダイニング用テーブルを計画しており、早速懇意にしている材料屋さんから銀杏の継ぎ板したものを購入しておりました。
そこで、脚を作って欲しいとの事!。
アイデアとしては、youtubeに出ている物(以下、参考作品と略す)を参考にして欲しいとの事でした。材質は、鉄です。
木工おじさんとしては、木材の一択しかありません。安くて加工が簡単な2×4角材に絞って考えました。参考作品を木製に置き換えるには、中心部分に補強をる入れてやれば簡単に作ることが出来ます。一般的な4本脚テーブルの1脚に相当する部分を2×4角材で4個作ります。
出来たパーツ2個をクランプorビスで一体化した物を左右に配置させれば完成です。出来たテーブル脚が極めて安定なので、椅子の脚にも応用しました。
[椅子の脚]
1脚に相当するパーツは、木工ボンドで接着した箇所をビスで固定するのですが、少しでも製作効率を上げるために一寸工夫してみました。
①角材に木工ボンドが塗れる程度の隙間を維持しつつビスで借り組みする
②木工ボンドを隙間に注入し刷毛で丁寧に塗る
③各部のビスを均等に締め固着させる
④スコヤで直角を確認する
パソコン・デスクの改修(2)
前回、パソコン・デスクを改修したのは、2023年05月31日ですが、一寸手狭になったので昨日今日で作り変えました。デスクの天板はビス留めなので簡単に取り外しが出来ます。簡単な作業ですが、一応CADで図面を作りました。
今回の内容は、①デスクトップ・スピーカーが置けるように横幅を長くする、②ノートPCの手前側で簡単な作業が出来るように幅を長くする 事です。
[改修前]

[改修後]

[工程]

使った材料は、ビスとボンド以外は全て廃材です。蝶番は、リフォームの際に取って置いた物です。
使い勝手が大分良くなりました。これなら、簡単な半田付けも出来そうです。
今回の内容は、①デスクトップ・スピーカーが置けるように横幅を長くする、②ノートPCの手前側で簡単な作業が出来るように幅を長くする 事です。
[改修前]

[改修後]

[工程]

使った材料は、ビスとボンド以外は全て廃材です。蝶番は、リフォームの際に取って置いた物です。
使い勝手が大分良くなりました。これなら、簡単な半田付けも出来そうです。
アンプ用木製枠の修理
三年前に作ったオールイン・アンプ用木製枠(①、②、③)の接着が外れアンプの移動に支障があるので何とかしようと考えていた矢先にジョイントカッターの素晴らしさが分ったので木製枠の修理に使ってみました。
ジョイントカッターを使う為には、平行面にする必要があるのでダミーの木片を宛がって動かしてみました。思いの外、旨く行きました。

ビスケット1枚を分割して、トメ加工してある三ヶ所に挿入しました。参考に、アンプに取り付けた時の写真を載せて置きます。

ここ暫くは、壊れずに使えるでしょう!。
ジョイントカッターを使う為には、平行面にする必要があるのでダミーの木片を宛がって動かしてみました。思いの外、旨く行きました。

ビスケット1枚を分割して、トメ加工してある三ヶ所に挿入しました。参考に、アンプに取り付けた時の写真を載せて置きます。

ここ暫くは、壊れずに使えるでしょう!。
餅つき石臼台座の設計と製作(2)
製作の手順は、下記の様にしました。
①塩ビパイプを使った固定仕組みの製作
②支柱の穴開け
③支柱の接着
④組立
[①について]
塩ビパイプのサイズは、強度を考慮してHIVPφ25(外径φ32)を使う事とにしました。所定の長さを切取り中央部を灯油ストーブで炙りながら柔らかさが出た段階で両側から均等な力を加え板状にします。そして、パイプ部分の中心軸が一致する様に炙りながら成型して行きます。(写真は撮り忘れ)
[②について]
今回は、2×4角材を三本接着するので中心軸が同じ位置に来る様に開口して行きます。
・先ず下穴の位置を決めコア(φ32)で一方向から開口して行きます。
・次に自在錐でφ33.5位の穴を明けます
・2×4角材の板厚は40mm強なので、自在錐を両方から開口しても内側の木片を完全には切り取ることが出来ないので、木片の凡そ10mm位を鑿で切取り更に自在錐で削って行きます。
・2×4角材を反転させ、自在錐で注意しながら削って行き内側の木片を完全に切り取ります。
・2×4角材の外側は、HIVPφ25キャップ(外径φ42)が入るので自在錐を使い鑿を使いつつ開口して行きます。


[③について]
今回製作した塩ビ製の固定仕組みは、目視で軸合わせしたので少々ブレている事が考えられたので固定仕組みのパイプ部分に差し込みながら2×4角材を三本接着して行きました。一番外側の角材は、塩ビキャップが来るので塩ビパイプにキャップを仮差した状態で角材三本を木工ボンドで接着しました。
支柱の大きさとしては、W(88mm)×D(120mm)位なサイズになります。

[④について]
塩ビパイプを所定の長さに切り縮め塩ビキャップを塩ビノリで接着します。こうすることにより、角材で出来た支柱の外側に対する抜け止めになります。一方、内側の抜け止めはインシュロックを使いました。ここで、完成した台座と石臼に台座を宛がった写真をアップします。


余りにの重さで、一人では石臼を台座に載せられないので正式な写真はお預けとなります。
[纏め]
実際に餅つきをしてみない事には何も言えませんが、接着を前提にするならば2×4角材の使用は有りかも知れません。餅つきは、今年の暮れには無理なので来春辺りで計画しようと思います。
①塩ビパイプを使った固定仕組みの製作
②支柱の穴開け
③支柱の接着
④組立
[①について]
塩ビパイプのサイズは、強度を考慮してHIVPφ25(外径φ32)を使う事とにしました。所定の長さを切取り中央部を灯油ストーブで炙りながら柔らかさが出た段階で両側から均等な力を加え板状にします。そして、パイプ部分の中心軸が一致する様に炙りながら成型して行きます。(写真は撮り忘れ)
[②について]
今回は、2×4角材を三本接着するので中心軸が同じ位置に来る様に開口して行きます。
・先ず下穴の位置を決めコア(φ32)で一方向から開口して行きます。
・次に自在錐でφ33.5位の穴を明けます
・2×4角材の板厚は40mm強なので、自在錐を両方から開口しても内側の木片を完全には切り取ることが出来ないので、木片の凡そ10mm位を鑿で切取り更に自在錐で削って行きます。
・2×4角材を反転させ、自在錐で注意しながら削って行き内側の木片を完全に切り取ります。
・2×4角材の外側は、HIVPφ25キャップ(外径φ42)が入るので自在錐を使い鑿を使いつつ開口して行きます。


[③について]
今回製作した塩ビ製の固定仕組みは、目視で軸合わせしたので少々ブレている事が考えられたので固定仕組みのパイプ部分に差し込みながら2×4角材を三本接着して行きました。一番外側の角材は、塩ビキャップが来るので塩ビパイプにキャップを仮差した状態で角材三本を木工ボンドで接着しました。
支柱の大きさとしては、W(88mm)×D(120mm)位なサイズになります。

[④について]
塩ビパイプを所定の長さに切り縮め塩ビキャップを塩ビノリで接着します。こうすることにより、角材で出来た支柱の外側に対する抜け止めになります。一方、内側の抜け止めはインシュロックを使いました。ここで、完成した台座と石臼に台座を宛がった写真をアップします。


余りにの重さで、一人では石臼を台座に載せられないので正式な写真はお預けとなります。
[纏め]
実際に餅つきをしてみない事には何も言えませんが、接着を前提にするならば2×4角材の使用は有りかも知れません。餅つきは、今年の暮れには無理なので来春辺りで計画しようと思います。








